東京で働くためには

うちの田舎には何もない、ビルも無いし大きな建物はパチンコ屋くらいしかない…。

と言われるあなた。

もう東京に行きましょう。

働き出すまで

【東京埼玉限定】若い人はビル管理科に行かず空調科に行こう

こういう記事も書きました。

重複してる部分もあると思いますがまずはマンスリーマンションで家を確保しましょう。

都内なら葛飾や埼玉まで行くと結構安く長く借りられます。

そして仕事が決まったら職場の近くに越せばいいのです。簡単ですね。

いくら必要か

ズバリ働き始めるまでに二ヶ月掛かると考えてもその後の引越しなどを考えると100万くらいは必要かと思います。

引越しをせず、そのままマンスリーマンションでお金を貯めようと考えるなら100万も必要ないですが保険のつもりでまずは100万です。

マンスリーで家を確保しても他にかかるお金、保険やら前年度の税金などの事も考えておきましょう。これを計算に入れて無くて泡を食う人が結構居ます。

お金を貯めるには

期間工などでお金を貯めるのがいいでしょう。満期金もかなりショボくなってきていますが短期でお金を貯めるには最適なのは変わりません。

それから都内に行けば、単発のバイトなども豊富ですので就活しながらお金が無くなるということはまずありません。

勿論この選択肢は訓練校を出てから

訓練校を出てからでないと計画を立てても結構無理があります。4点セットを持っているのといないのとでは就職出来る可能性が全く違うからです。

それから派遣のビルメンも都内には多いです。そちらなら未経験資格なし高齢で一般的には「詰み」と考えられる人でも雇用してもらえます。

そしてそれは経験にカウントされます。そういう道も無いことは無いですがやっぱり4点は欲しいですので取っておきましょう。

それに全く田舎にも求人がない訳ではありません。イオンなどの商業施設、病院、3セクの意味不明の箱物など田舎にしかない働き場所もあります。

あと【田舎の方へ】田舎でもあるかもしれない求人とかも参考にしてみてください。

若い人は田舎でも大丈夫

【若い人限定】ビルメン以外にも仕事を模索しよう

若い人はビルメンに拘る必要一切なしです。もっとお金もらえて一生のスキルが手に入る仕事が沢山ありますのでそちらに行きましょう。

年齢、やってきたこと、今の状態など人によって違います。自分に合ってる道を探して行きましょう。

間違っても介護などの道を選ぶことがないように。使い捨てですからね。


東京で働くために足がかりを作れるサービスが最近できました。

興味のある方はどうぞ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする