ビルメン病気になる

働いていてもいなくても

病気にはなりますが

ビルメン現場に潜んでいる病気を少し紹介します。

夜勤有り現場特有

夜勤現場でシャワーが浴びれるところがあります。

そういう施設がない現場も多いので、有難がってシャワーを使うとたまにエライ目に遇います。

私の場合は、警備の人がとんでもない水虫で

それまで水虫なんてなったことないのに水虫に感染しました。

聞くと、水虫やイボが出来たという人が他にもいました。

先輩にまったくシャワーを使わない人が居たのですが、皮膚病を警戒していたのかもしれません。

それと、夜勤現場だとストレスで変な時間に食べてしまうことも増えるので太りやすくなってしまいます。

急に太ると、血管がボロになり体が皮膚病に罹りやすくなります。

もともと皮膚が弱い人だとてきめんです。

そういう人は、夜勤の現場は避けて日勤の現場を選ぶようにしましょう。

あまりにも弱い人は薬品も扱うのでそもそも現場仕事は止めておいたほうがいいですが。

他に気をつけること

皮膚病、太るなどの他に気をつけることといえば

腰痛くらいでしょうか。

意外に重量物を扱うことがあるので重いものは2人以上の作業で行い、決して無理しないようにしましょう。

先は長いです。やる気を出す必要はありません。

やる気も元気も小出しにしていきましょう。

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コメント

  1. hayabusa より:

    ビルメンって、中央監視室で大半は監視作業か数値の取り込みしかしないと思ってる方が居るのではないかと思ってます。
    記事に書かれてる様に、重量物を扱ったり、薬品を扱う作業も普通にあります。
    例えば上水(水道水)・雑用水に入れる塩素を補充し調整する時に塩素が目に入る危険があったり、薬品の持ち運びで腰を痛めたりします。
    自分は薬品補充の際は手袋・保護メガネをしてやってましたが他の方は全くしてませんでしたね…。
    薬品がかかった作業服をそのまま着てると薬傷になる可能性があるのに、全く気にしてない責任者クラスの方も普通に居ました…。

    • biruman より:

      >hayabusaさん
      ビルメンは入社したら初期教育等なしでいきなり現場に放り込むので
      基本的なことも分からないまま、意思統一もないまま仕事をしています。
      事故が起きたら現場の責任で如何にも底辺の日本の会社という感じです。

      翻って大手保安法人などですとどんな年齢で入っても最初に2ヶ月研修があるそうです。
      そこで基礎を学んで「俺は前職ではこうしていた」「俺はこう習った」などということが無いようにしているんですね。
      年を取ると意固地になってしまうので昔習ったことに固執します。
      ビルメンも初期投資して欲しいですが利益率が低いので無理ですね。
      利益の出る業界でしかまともな教育は出来ません。私はもう諦めています。

  2. 匿名 より:

    「お前さ、ただ時間までいればいいやって思ってるだろ?」
    「分からないじゃなくて、自分で調べろ」
    「何で分からないのにやるの?壊したらどうするの?」
    「俺は1回しか教えないからな。1回で全部覚えろよ」
    「はあ、そこから説明しなきゃダメなのか?」

    もう辞めたい・・・

    • biruman より:

      >匿名さん
      実はそうやって言っている先輩はそのまた先輩から言われたことを言っているだけなんですね。
      私はそういうのは嫌なので人に教えるときは言葉が荒くならないように気をつけています。
      現場仕事で人間の程度も低いですがなるだけ気持ちよく働きたいですから。