夜勤がある現場での思い出

夜勤はアリかナシかでいうと…

結論から言うと

現場の忙しさに寄りますね。

不具合対応で夜中に叩き起こされて、夜勤明け日勤なんて当たり前な現場もありますので。

それどころか夜勤明け夜勤とかも聞いたことがあります(当然労働基準法違反)。

気になる方は

「夜勤は忙しいですか?」

と面接で聞いたほうがいいでしょう。

夜勤明け夜勤などは経験的にオーナーさんとの力関係でビルメン側が弱いところで起こりがちです。もっと言うと財閥系の小うるさいオーナーのところですね。

仮眠で寝た気になる人にはオススメ

仮眠と言っても殆ど熟睡出来ます。

机の上に突っ伏して寝たりせず、ちゃんとベッドもあります。

もちろん無い現場もあります。ソファーで寝ろとか。

仮眠室を見せてもらうのがいいでしょう。

ここでやたらと寝具が汚かったりする現場は避けたほうが良いです。

最初に熟睡できます、と書きましたが

それこそ人に寄ります。

枕が変わったら眠れない、という人は寝た気がせず少しずつ体調を崩していくでしょう。

熟睡出来ないというのは体にとって一番悪いことです。

神経質な方は日勤のみの現場を探すか、ビルメンでない仕事をされたほうがいいです。

逆に気にならない方、夜勤明けを「実質休みじゃんwww」と前向きにとらえられる方などは夜勤の現場がオススメです。

私は夜勤の現場では眠ることは出来たのですが、明けの日は自宅に帰って数時間寝ないとキツかったです。

まとめ

・面接で夜勤明けで残業があるかどうか聞く

・寝具が汚い現場は避ける

・環境が変わったら寝れない、などの人は夜勤ありの現場を考え直す

これくらいでしょうか。

他にも気をつけることがあるのですが、それはまた別に書きます。。。

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コメント

  1. 腹八分 より:

    私は既に60歳を廻っており、バイトとして商業ビルの設備管理員を1年ほどやっています。設備管理員の勤務時間は9時~21時で、まず夜勤はありません(年1回の停電による受変電設備点検を除く)。警備さんは12時~翌朝6時の勤務なので、深夜は折り畳み式の簡易ベッドで仮眠しているようですが、寝心地は悪いらしく、結局はソファや長椅子に寝ていることが多いようです。

    私も若いころには、(異業種での話ですが)車中泊をしながら仕事をしたこともあります。6時間ごとに2時間程度の作業をして4時間程度休憩してまた2時間程度の作業・・・ということを3日間くらい繰り返すのです。熟睡できないのできつかったですね。寝ているときに叩き起こされることはなかったですが。何日が続くと体中が痛くなってきますし、食べるものの味が分からなくなってきたり・・・(ブラックでしたね)。
    夜勤は無い方がいいですが、あったとしても問題は夜勤明けにきっちり休めるかどうか、ということが大事だと思います。

    • biruman より:

      >腹八分さん
      工場などの夜勤ですと完全に起きておかなくてはいけない場合も多いですね。
      あと警備さんもずっと起きているかもしくは仮眠がほんの2時間程度とか…。
      それで給与が安かったりすると目も当てられません。
      数年で内臓を壊すなど支障が出るでしょう。
      日中普通に勤務できる現場を探し続けてどうしても無い場合は仕方ないですが
      そうでなければ日勤に拘りたいものです。

  2. 新人ビルメン より:

    自分のところは寝具(布団)は自分で持ってきてねですね
    他人と共用では無いので有難いです

    • biruman より:

      >新人ビルメンさん
      寝袋を持ってきたりして休憩室の床で寝ていいよというのは過去に体験しました。
      布団を持ってきては車を持っている前提ですね。
      色んな現場がありますね…。

  3. だお影 より:

    先生 初めまして こんばんわ
    私は現役のビルメンです

    20代後半にいてIT業界を退職しました
    対人恐怖症 パニック障害 半月板損傷 IBS 慢性前立腺炎
    と多種多様な病に悩まされました
    以前からビル管理業につくことは考えてましたが
    先生のブログを拝見しそれが後押しとなり
    ビル管理業につくことができ無事社会復帰でしました
    感謝の極みです

    今まで先生のブログを影ながら見てましたが
    お見知りしていただければ幸いだと思い酒の勢いもあり書き込みしました

    よろしくお願いします