ビルメンをやるなら病院とホテルはどちらがいいのか

どっちがいいか…悩みますね(笑)

これはどちらがいいのかは本当に分かりません。

私はどちらとも経験しましたが…いずれも早期に逃走しました(笑)

ホテルは

ホテルはとにかく小営繕が多いです。

スタッフさんはサービス業ですので設備員に対してそんなにキツくありませんがとにかく何でもよく頼まれます。

シフトも複雑だったりしますし夜中まで宴会が開かれていてその後片付けめいた事(宴会場の照明など)もやらないといけません。

防災センターに座ったままなどと言う事はまずないです。人の入れ替わりも激しく大体1年くらい居れば古参になれます。

責任者も変わり者が多いです。木工や簡単なドカタ仕事など細かい仕事が出来る人が多いのでその点は勉強?になるかもしれません。

ストレスがマッハなので早期離脱をオススメします(笑)

病院は

病院はホテルほどではありませんがよく細かい事を頼まれますね。

また病院直雇いでない場合が多く病院には病院で設備課があってその下に請負(という名前の派遣)で入ることが多いです。

したがって汚い仕事がよく回ってきます。病院での汚い仕事は怖いものが多いです。

遺体安置所の調子が悪いので…というので見に行った同僚は…いや、止めときますね(笑)

とにかく吐瀉物を清掃するのの100倍は危険な仕事が回ってきたりしますしその為離職率高いです。

1年くらい経験したらお暇しましょう。

オフィスビルしかない

もう10回くらい書いてますがビルメンはオフィスビル以外は勤めては駄目ですね。

すり減ります。

楽を求めてビルメンなのにすり減ってはいけません。

しかし未経験無資格などで受け入れてくれるなら給与次第で短期間働くのもいいかもしれません。

以前も書きましたが最初にキツイ現場を経験するとオフィスビルに行った時にその天国っぷりに驚いて末永く働こうと思い、良い結果が出ますからね。

最初からオフィスビルだと「楽だけどこんな所で終わりたくない!」などというビルメンの原則に反したような思考になってしまい、離職後に激しく後悔します。

大事なのは「楽」「そこそこの給与」です。

決して「やりがい」などという意味不明のものではありません。そんなものは新卒の夢いっぱいの若者に任せればいいのです。

30歳を超えて夢を見ていると碌な事はありません。

地面に足を着けてしっかりと楽なポジションを狙っていきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする