SNS見ていると勘違いしてしまうけど二種どころか
三種でも10年戦っている人は居る
この間の令和7年度下期試験ではそういうポストを見かけた
下期試験は過去問の類題祭りだったようだ
流石に10年戦っている人は過去問をそんなに回数こなしていないのかもなと思ったりもする
10年戦っているという人がいるかと思えば
過去問をやりまくって短期で合格できたと言う、本人曰くやる気が無いというビルメンの人を見かけた
その人は俺が前からウォッチしていた人だけど
電験なんて無理だと数年前は言っていて、ここ数年簡単になったということで受験を決めたそうだ
そして過去問15年ぶんの周回で、2年も掛からず合格していた
難関は難関だけど、「過去問周回」という方法を間違えさえしなければ短期合格は可能だ
間違えて電気数学からやろうとか電子回路の本を読み始めたりすると合格まで長引く
年2回の試験になり、もう5年は経つ
10年受けていたら流石に嫌になるのではないか
勉強法を間違わないようにして欲しい
電気のことに詳しくなるために電験をやるというのは手段と目的がガチャガチャになっている
電気のことに詳しくなりたかったら大学の電電に行くしかない
それでも足りないだろう
電気のことと電験は関係ない
電験に受かるには「試験問題の解答の仕方に詳しくなる」しかない
試験に受かったって電気のことが分かるなんてことは全くない
分かったような気がするだけだ
三種で10年やっている人はこのブログを見てる人の中にはいないとは思うけど
もし居たら電験合格先生あたりの動画を観て、過去問解きまくる方法にすると
令和8年上期試験には合格しているんじゃないかな
やり方を間違えると努力が徒労になってしまうので、避けて欲しいです

コメント
ビル万さま
お疲れ様です。
一種もそうなんですが…
大学の基本中の基本の超簡単な
電磁気学の本を買ってくると(砂川先生とかマセマとか)
マクスウェル方程式というのから始まるのですが、ガチで一ミリも意味不明です。
本当に一ミリも意味がわからないのです…
そこで色々な頭が良いと思った人間に聞いてみるのですが 今のところ1人も本質的に理解してる人間に出会ったことはありません。計算はできてもみんな中身は意味不明だと言っており、この世の中に本当に理解してる人間いるのかについて疑問すら持っています。。。
しかし電験一種の過去問をやると
別に電磁気学の専門書の本質なんか必要なくて、過去問をやって計算方法を丸暗記すればよいだけでした…
一種を持ってないのにあれですが、所詮は資格試験なので、本質がどうだとか 根本理解がどうとか言うと10年どころか 電磁気学の根本理解なんて目指したら100年ぐらいかかるんじゃないでしょうか…
>農家マンさん
マクスウェルといえば波動方程式という単語が思い浮かびますが
波動方程式が何かというのは分かりません。
今後もお世話になることは無いでしょう。
一般人の知能でまあ理解できるかな、利用できるかなという式は
三角関数くらいが限界では無いでしょうか。
それ以上になるとIQ100程度では理解不能、
覚えるしかないのでは?と推察します。
難しい学校に受かった人たちも9割がたのひとは
自分が通っている学校が行う翌年の入学試験の時は
「自分がどうやってこの学校に受かったのか?」
と疑問に思っているはずです。
残り1割はIQが150くらいあって
一回教科書見たら写真記憶で全部覚えられるとかそういう人たちで
この人たちがなんちゃら方程式を理解して
一般知能の人向けの参考書を書いているのでしょう。
そんな超知能の人たちと張り合うのは馬鹿げています。
資格試験はあくまで資格試験であって
知能試験では無いのでそのへんを間違え意固地になると
3種で10年掛かったりする苦しい展開が待っているのではないでしょうか。
試験勉強時間なんて短いに越したことはないので
早めに切り替えて欲しいです。
こんばんは。
小生は電気工学が専門ではありませんので、余り偉そうな事は言えませんが、工学を勉強しながら物理をやると理解が深まるとは思います。
砂川先生と言えば「物理の考え方」シリーズかもしれませんが、小生も学生時代に活用させてもらいました。あと、ファイマンですね。ランダウ・リフシッツは万人に薦められるものではありませんが至宝です。
さて多くの場合、計算テクニックに惑わされて嵌まってしまうため、数式で現象を理解するまでに至らない事が多いのだろうと推察します。電験界隈の本質的理解とは、数式で現象を理解する事を意味しているのでしょう。数学者の教科書は数学を愛でるためで、上記の本質的理解とは無縁です。そういう意味で、先日の薩摩本は物理現象を数学的に理解するための本なので、目を通しておくと役立ちます。例えば、流体力学ではベクトル解析が必須ですし、電磁解析にも使われるんじゃないでしょうか。振動解析ならフーリエが必要ですし、ラプラスは言わずもがなです。
色々御託を並べましたが、現場実務なら先ず免状です。お経と同じですね。本質的理解は免状取得後の自己研鑽だと思います。
悪人正機さま
盛り無しで教えてほしいのですが
悪人正機さまのような、数学とか物理の達者の方というのは、本質的に本当に電磁気学の数式と現実の物理現象がリンクして全ての物理的意義を理解して解釈できるレベルまで本当にたどり着けているんでしょうか?
私の感覚ですと
大学の電磁気の難易度
ベンチプレス300キロレベル
魔人ブウ
電験一種 神と融合したピッコロ
ベンチプレス140キロ
電験二種 フリーザ
ベンチプレス100キロ
電験三種 ヤムチャ
ベンチプレス80キロ
このくらいに感じます。
仮に砂川先生の電磁気やファインマン物理とかを本当に理解するだけの知的レベルがあれば
電験一種ですら所詮はあんなのパターンゲーで、秒だと思うんです。。。
私の疑問は
単なるベクトル解析の簡単な計算ができるとか偏微分がどうとかそういう、ただの数値を放り込んで計算するとかいうレベルではなくて
大学の電磁気学レベルを真に体系的に理解して 使いこなす、世の中を解釈して見渡すことができる人間というのがいるのが信じがたいのですが…
本当に盛りやイキリ無しで
ガチで理解できるのでしょうか?
農家マン様
こんばんは。
小生の知人で使いこなす人はいます。脳ミソのできは人間なので、小生ともたいして変わりませんが、使い方が異なります。世の中、専門家になるには一万時間必要だそうですが、そういう人を観察すると、大学入学以降にそれ以上に時間を使ってます。しかも楽しんでいるので本人は意識してません。また、小生のように不器用ではないので、優秀な教員のアドバイスを素直に受け入れて教養段階で概念を理解しています。
これ、高校でも同じですよね。物理の教科書を楽しんでやれれば、力学の考え方は身に着きます。結局はやった時間が一番重要で、結果としてある程度公式が当たり前のように頭に入ってることにより、自由落下を見て式を立てる事ができます。考えてみれば、我々凡人でも世界的に難解な日本語を話せるのは、外国人より接している時間が長いからじゃないでしょうか。いつの間にか単語を習得し、文章までつくれますし。ただ、物理の場合は勉強の順序も大切です。
そんなわけで、時間をかければ使いこなせると思います。ただ、人生短いですから時間の使い方は本人の価値観と相談しなくてはなりませんが。