根性が無くて努力できませんでした…

勉強、嫌ですよね。特に学生時代の受験勉強は嫌でした。

私は計画を立てるのは立てるのですが、結構無理な計画を立ててしまって

それでも一週間くらいは続けたりするのですが途中で気が萎えてしまって続けられませんでした。

そもそも賢くないので、勉強の仕方がよく分かりません。何より端から忘れてしまって嫌になってしまいます。

続ければどうにかなったのかもしれませんが、精神力が無いので投げ出してしまいました。

当然進学校でなかったので、受験生はどれくらい勉強するのかも分かりません。

結果が出るまでどれくらい掛かるのかも分からず、始めては止めるの繰り返しで

結局意味不明な学校しか行けませんでした。学費を出してくれた親に申し訳なかったです。

お医者さんをやっている人に聞きました

私はSNSでお医者さんと知り合ったのですが

そのかたは地方のそこそこ進学校から現役で慶応の医学部に合格したそうです。

ご実家はあまり裕福でないので、図書館で赤本を借りて一日16時間勉強を1年間続けたとのこと。

最終的には実家がお金がないので結局慶応医学部へは進学できず、学費無料の自治医科大学に進学されたそうです。

この話を聞いたときその努力に震えました。

自分には出来なかったことを成し遂げた人は眩しいです。

私などは予備校にも通わせて貰ったのに、この体たらくです。

どうすれば圧倒的な努力が出来るのか未だに分かりません。

なので、50歳になろうかというのにフラフラしています。

圧倒的な努力がしてみたいという気持ちはあるのですが、もう何百回と挫折していますので

どうせ駄目だろと考えてしまいます。

何が言いたいんだ、と言われるかもしれませんが

私はこういう拗らせの面倒くさい偏った人間なんだということを書きたかっただけです。

圧倒的な量の努力ってどうやったら出来るのでしょうね?

私の場合、頭に電極でも着けなければ無理そうです。

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コメント

  1. 田舎ビルメン より:

    私の場合は中学3年の夏休み~冬休み期間と社会人になってからの電験三種勉強の時くらいですね。
    中学の場合は冬休み明けから急にダメになって結局田舎者特有の「自分には山&田畑があるし何より“センセ”という強い味方が付いている」を思い起こし、一気にありとあらゆる意味で堕ちていきました。夏休み前と明けのテスト(実力テスト、というのです)でクラス1位、学年2位・・・・・といってもド田舎なので高校を上手く乗り切れば地元国大に行けるかも、位です。MARCH・関関同立は勿論厳しく、日東駒専でどうかな?です。
    (“センセ”噺は別の機会にします。上級国民とは別口の正に田舎者特有の嫌らしい噺ですよ)
    社会人の時は狂ったように、というか人生で一番勉強しました。なんせ数学をスッカリ忘れていましたから。
    ところがどうやら自分はサヴァン症候群のようで嵌れば勉強が楽しくて仕方がない、となるみたいです。電験の時はある時フッと嵌って面白い様に問題が解けていきました。
    多分ですけどいい意味でも悪い意味でもビルメン(設備)になる人って何らかの○○症・※※障害を持っていると思われます。私の場合は高所恐怖症とサヴァン症候群ですね。

    • biruman より:

      >田舎ビルメンさん
      受験前に勉強する、という頭は流石の私にもあったんですが実行は出来ませんでした。
      エントリにも書いたとおり計画は立ててウキウキして終わりです。
      それに比べると夏休みから勉強を実行できた田舎ビルメンさんは私から見るとそれだけで素晴らしいです。

      それと田舎ビルメンさんは地頭のレベルが高いのですね。
      私は電験の勉強でゾーンに入るようなことはありませんでした。
      特に理論が全くでしたので頭は悪いのだなと再確認出来ました。

  2. モクモクモク より:

    ありがちですね。大学受験で第一志望に入れなかった人は大なり小なり拗らせてます。
    入った大学はFランですかね?でも、Fラン大学≽高卒です。
    SNSで知り合った医者の言うことには嘘がありますね。birumannさんは気づかないですか?
    裕福でない家の子が私立の医学部を受験するなんてあり得ません。受験料も学費もバカ高いです。例え高偏差値の私立でもです。また、1日16時間の勉強を1年続けると言うのは誇張です。真面目にこれをやったら体を壊します。私はビル管の試験の時、休日に1日12時間ほど(勉強期間は3か月位)勉強したことがありますが、これは丸1年続く代物ではありません。人の自慢話に左右される必要はないと思います。ゆっくり生きるためにビルメンになったのでしょう?

    • biruman より:

      >モクモクモクさん
      いやあ…拗らせていて申し訳ないといいますか…
      ただもう半世紀生きてますので流石に出た学校がーなんていうつもりはなくて
      (そんなやつ気持ち悪いですよね)頑張れなかった自分のグチ…いや寝言ですね笑
      もちろんビルメンなのでもう努力をする気はありません。気力もないです。

      お医者さんの話は、おそらくは奨学金を当てにしてなのかなーと思いました。
      慶応医ならお金を貸してくれるところもあるでしょうから。
      その人はどちらかというと超人めいていて、疑われるのも仕方ないです。
      高校でハンマー投げやってて県大会上位、オタクで絵も上手くてバイオリンもそれなりに、という
      並外れた努力で思ったことを成し遂げる常軌を逸した精神力の持ち主です。
      その漫画のヒーローみたいな話を聞いて最初は私も「嘘お」と思ったものです。
      でも東京医科歯科は落ちたそうですし、開成出身の大学同期には絶対に勝てないと言われていたので
      世の中上には上が居るなと思いました(結局気持ち悪い学歴廚ですいません^^;)。

  3. 赤い左辺 より:

    birumanさんは圧倒的努力を凌駕する能力があります。電験二種一次を初回で3科目も合格するのですから。(ちなみに私は初回全科目不合格)圧倒的努力そのものへの無力感など無用です。

    もしかするとbirumanさんが90年代初頭までの厳しい管理教育の時代に思春期を過ごされていたら、圧倒的努力を美徳とし、それが出来ない者をさげすむ風潮を脳裏に焼付けられているのかもしれません。

    私の場合はそうだったのです。歳を重ねて、若い頃に出来なかった事が少しずつ出来るようになって解消していきました。しかし一番解消した要因は体育会系の根性論を良しとしない時代がやってきた事です。敵が自壊したようで拍子抜けしましたが、やっと生きて良い時代がやってきたと思えました。

    圧倒的努力が美徳な時代は過ぎました。
    birumanさんには自身の潜在的能力の高さを信じてもらいたいです。

    • biruman より:

      >左辺さん
      コメントありがとうございます(^^)/

      いえいえいえ…二種1次は完全にマグレです(^_^;)
      たまたまやったところ、得意な問題が出ただけです。
      特に理論は殆ど対策していなかったのですがマークしたところがドンピシャでした。

      生まれてもう半世紀、「終わった人間」だと考えています。
      これから何か挑戦することを諦めた訳ではありませんが、以前と同じように
      思い立っては止める…と繰り返している状況は変わらず、このまま何者にもなれず
      生涯を終えるんだろうなーと諦念しています。
      出来るだけ健康に気を付けて最期はあまり迷惑にならないように閉じられれば
      私の割に上等だよなーと考えております。
      でも左辺さんのお言葉は嬉しいです。ありがとうございます。