【定年なし?】設備管理は何歳まで働けるのでしょうか?

Unsplash / Pixabay

普通は70歳くらいまでだろうと思います

細く長く働けるという設備管理、ビルメンテナンスの仕事。 実際はいくつくらいまで働けるのでしょうか。一般的には表題にあるとおり、70歳くらいまでだろうと考えています。

流石に高年齢になると未経験で始めたという話はあまり聞きませんが、80歳くらいの方が働いているという話も聞いたことはあります。

70歳くらいまでは嘱託などで普通に居ます。夜勤のない現場も最近は増えてきてるので無理なく働けることでしょう。以前の記事に現場の大変さランキングもあるので参考にしてください。

高齢だと経験も必要ですが、それなりの資格も必要になってきます。

電工2種や危険物乙種4類、 そして出来れば建築物環境衛生管理技術者(ビル管)が欲しいところですね。

ビル管理法により、一定の規模以上の建物には建築物環境衛生管理技術者が必要、と決まっています。

しかも資格を持っている人ひとりに付きひとつのビルしか担当出来ません。ビルの数だけ資格が必要と言うわけです。

ビル管は受験するだけでも2年間のビルメン経験が必要という試験です。内容も難関です。わたしが以前所属していた会社では、先輩ビルメンが6人受験して1人も通らなかった時もありました。

ビル管理は難関ですが、確実に需要のある資格です。180問の試験を午前と午後に分けて行われるので体力も必要ですが、取得すれば引く手あまたです。

会社に寄っては電験よりビル管理を持っている人が欲しいという事もあります。

資格で安心を買おう

社会保障費が毎年増額している中、年金が70歳からになろうとしています。たぶんあと10年以内には70歳から受給になるでしょう。

長生きしても体が動く間は働けるように、ビル管理の資格を目指すのもいいかもしれませんね。

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