学業もスポーツと同じで適性あると思うんだけどね

人生

どう思われますか?

スポーツは分かりやすいじゃないですか。

ボールを160㎞/hで投げれないならMLBで投手は出来ないです。

極端な例を出さなくても体幹が弱かったらそれだけでスポーツに適性無いのは分かる。

それに何よりメジャースポーツの世界でトップに立とうと思ったら

最低でも10万人にひとりの才能と

馬鹿みたいな努力と強い体が必要。生まれた家庭の経済力も関係する。

なので自然とスポーツで身を立てようとする人は少ない。

学業も同じなんだよな。適性ありますよ。

スポーツほど分かりやすくは無いけど行けるところは限界がある。

テスト勉強だと如実で

あるところからは岩盤みたいに一定の能力以下の人は通れなくなる。

勉強の場合は限界がどこなのか分かりづらいし、やれば出来るみたいな感じにされているが

やっても出来ないのにやることを繰り返し続けると、プロスポーツに通用しないのに挑戦し続けた人と同じくらい予後が悪くなる。

だいたいの人は途中で諦めるから表には出づらいけど

たまに10浪くらいしてる人とかああいう感じになる。

俺も元学歴廚だから分かる。努力して学業で成功する憧れね。

でも本当、漫画のセリフじゃないが

憧れは理解から最も遠いんだよな。

憧れより適性だよね。

だけど一応、学習、テスト勉強に適性ないと分かっていても

ある一定の学習量はこなして、大学までは行った方がいいとは思っているよ。

自分の限界を知るのもあるけど大学出てなきゃ相手にされない場合が多いからね。

名前書けば誰でも入れる大学は論外だけど

奨学金払っても元取れそうな大学は行っていいと思う。

勿論浪人無しで入れる大学だ。浪人しても一浪までだな。

本当、「やれば出来る」なんて誰が広めたんだろうな。予備校とか塾とかだろうけど。

「だめなやつはなにをやってもだめ」のほうを広めて欲しかったね。

勿論、

「だから適性を大事にしようず」

もあとに入れて広める。

夢は無いし、塾予備校は潰れるけど人生は好転する人が多いんじゃないか。

鳥じゃないのに飛ぼうとすると落ちて地面に叩きつけられて終わりなので

頭の限界は体の限界と本質は同じ、というのを

世間に広めて欲しいね。

俺は私は地面に叩きつけられてもいい、本望だ

というのを選択するのも自由だけどね。

それこそ個人の自由だよ。

生まれた家庭の経済力もあるしね。

俺の知り合いの知り合いだけど実家が太すぎて27歳で法律じゃない文系の大学院行ってた人いるからね。

誰の、どこ目線なんだよと言われるかもしれないが

勉強で無理しないようにして欲しいね。

コメント

  1. 悪人正機 より:

    こんばんは。
    勉強はしないよりした方が良いと思います。してないと、社会で搾取の対象になってしまいます。世の中が複雑になりすぎて、義務教育だけでは足りないようになってますし。高校までの勉強は暗記が必要なものが多いので、10代のうちにやるべきです。
    大学は思考力を鍛える場ですし専門で細分化しますから、必要に応じてですね。放送大学とか通信制、最近少ないですが夜学もありますし。
    適性よりも動機付けかなと思います。それと老化。小生はオッサンになってからは、右から左に抜けてしまって頭に殆ど残らないんですよね…。これは多分、深層心理では必死にやる必要性を感じられないからなんでしょうね。それと同じことを何度もするのが馬鹿馬鹿しくて、作業として流してしまうから、記憶に残りにくいのかもしれません。

    • ビル万 より:

      >悪人正機さん
      本文で書いた通り私も大学は行っとけ派です。
      1年で四則演算やるような大学は行ってもしょうがない気がしますが
      社会に出ると大学出てないと企業に応募出来なかったりします。
      本文ではF欄は勧めていませんがF欄でも行っといたほうがいいのかもしれないです。

      興味のある分野も体力無くなる中年以降は取り組むの難しいですね。
      教養は小学校の教科書に殆ど載ってるので小学校の勉強を一番頑張るべきなのでしょうね。
      でも田舎の学校だと誰も言ってくれないし自分でも気づけなかったんですよねえ…。

      • 赤い左辺 より:

        適性が無い人にまで「やればできる」と流布したのは官僚かもしれません。

        日本は国内どこへ行っても同じような街並み、地方では同じような村社会、人に関しては同じような考え・嗜好、会社に一旦入るとほぼ転職しない・・・こんなどこを切っても同じ金太郎アメみたいなのは日本人の国民性だと思われがちですが、実は違って官僚が作ったものだと堺屋太一氏の著者にあります。

        むしろ明治、大正期は国民はバラバラで転職もとても多かったそうです。官僚が管理しやすいように金太郎あめみたいな世の中にしたそうです。

        ビル万さんが書かれた今回の記事は、個々人が本当に適した特性を伸ばすことであって、官僚側からするとこんな本当の事は書いて欲しくないでしょう。

        適性が無い人にまで「やればできる」とすりこめば、官僚が用意した枠内に適性が低い人から高い人まで収まる事になります。そうなれば官僚が計画した国民の配置を能力に応じて分散できます。

        各々の本当に適する能力を伸ばされては国を管理する側にとって煩雑極まりないのかもしれませんね。

        • ビル万 より:

          >左辺さん
          素養が無い人でも他の遊んだりするような時間を全て捨てて
          馬鹿みたいに鍛えれば偏差値65の理系国立大学には入れるようになりますが
          全てを捨てているので少し困った人になります。
          なお文系だと偏差値70の所に行けます。

          全て捨てて頑張った人の中に官僚さんもいます。
          官僚さんは今は定年まで勤めないそうです。
          上級官僚には国費で留学出来る制度があって留学して拍を付けたら辞めます。
          残っている人たちは辞めたら後が無い人たちで東証プライムに行った同級生と
          比べると生涯賃金が低いので天下りで差を埋めます。
          なので自分のテリトリーを守り天下り先が確保できるように動きます。
          省利を求める小吏ですね(ドヤ

          というような本筋からズレた自分と関係ない雲上人の話でした。
          試験で選ぶのは本当にコスパ良いですけどみんなのことを考えない頭のいいバケモノしか
          拾えないのはどうしたらいいんでしょうね。
          たぶん答えはないのでしょう。

  2. ベンチマン より:

    ビル万さま
    お疲れ様です。
    自分はいまだに数学の入試問題を毎年解いているのですが
    (といってもしょぼいレベルなので検討してわからなければすぐyoutubeで答えをみちゃうのですが・・・)

    最近の東大理系数学はマジでやばいですね・・・
    1問25分以内であれを解ける気がしません。
    ガチで1問あたり 電験二種 機械制御の倍の計算量はあるように感じます。。。

    ベンチプレス300キロクラスの知の総合格闘技
    何万時間勉強しても、あれを25分以内に解ける可能性は自分にはないです・・・

    努力でなんとかなるというのは、電験二種やベンチプレス100キロ
    偏差値60くらいの大学までで
    上弦の鬼には通用しないように感じました。。。

    • ビル万 より:

      >ベンチマンさん
      東大の問題を解かれているんですね。
      ちなみに今年の史上最難関数学は六完した人がいたそうです。
      確か理科一類で理系の凄い子がお医者にならないのは何となく良いなあと感じます。

      勉強もスポーツも普通の人は行けるところは意外と高くないのに無理してる人は可哀想になります。
      成功した人が「こんな私でも」と言い
      出来ない人たちの希望の光になるのは止めて欲しいです。

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