昨日は2次試験でしたね

2次試験を受けられた皆さまお疲れさまでした。

電験も2種以上になると2次があり筆記で全てゼロから解答しなくてはいけないわけでしてその大変さは想像したくないほどです。

学生時代に国立大2次や私立大学を受けられた方は抵抗が少ないかもしれませんが私も含めてマークシートがメイン回答法だった人にはハードルが高いですね。

少しずつやっていきたいと思います。

今年は、運良く理論を突破できましたが理解できているわけではないので当然2次試験でそのツケを払うことになると思います。

まずは動画で知識の整理をしていきます。

サボらないように定期的にブログも更新します。

1年間よろしくお願いします。

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コメント

  1. 赤い左辺 より:

    私は2次試験を受けてきました。
    昨年、2種は挫折した事を悟って、今年からエネ管やビル管に転向しました。でも2種1次免除の権利が今年まで有効だったので受けた次第です。座してただ死を待つよりもあがいたほうが良いというわけです。(^^;

    でも実際受けてみると、少し期待してしまうんですね。
    今年の問題は私にとって並びが良かったので、これならエネ管、ビル管やらずに2種を頑張ったほうが良かったんじゃないかとか・・いや・・もしかしてイケてるとか・・。

    複雑な思いが頭を駆け巡ります。人間ですから。(^^ゞ

    こういう未練タラタラにならないように、birumanさんには1次機械&2次を頑張ってほしいと思います。

    • biruman より:

      >左辺さん
      2種2次のプレッシャー、難しさは実際に受けた方にしか分からないと思います。
      収入などに直結しているのであれば尚更です。
      私も実際に受けたら会場の空気に屈して実力は全く出せないと今から戦々恐々です。

      ただ、1次試験はどんなテンション、どんなステータス状態でも受かるようになっておきたいです。
      1次が受からなければ2次はありませんから・・・。

  2. kamigamo より:

    資格試験って受け続けるとどこかで出題者が根負けして易化する年がありますね。今年は機械・制御の問1が誘導機であるにもかかわらずオームの法則から展開すれば電磁機器の問題は大抵何とかなるってのが通用しない年だったので、2次試験の受験が後になった分、根負けする年に当たる確率が高くなったとポジティブにとらえるのがいいと思います。ちなみにあの誘導機の問題はアラゴの円盤の磁界の回転と、円盤を挟む馬蹄形磁石の回転数が違えば回れば回るほど磁界がねじれまくってものすごいことになるからそんなのあり得ないってことに気づけば、回転子の磁界の回転数は同期速度と同じになるって気づくんですが、そんなもん、あの会場の空気に呑まれて気づけるかいwってのが何回も受けに行っては空気に呑まれてすごすご帰ってくることを繰り返した自分の率直な感想ですから。

    • biruman より:

      >kamigamoさん
      今年の機械制御の1問目は透けてみえて合格見込みの方たちのツイートを見ると
      「透けて見えてた時点でこれは解けないと感じたので問2と問4を選んだ」
      というのが多かったです。
      明らかに解けない、苦戦する問題を瞬時に選り分ける能力も必要ですが
      当日の会場のプレッシャーに負けないようにその能力を出せるかというと・・・。

      受かった見込みの方々は機械制御で点数を取るのであれば過去問及び類題は10分、15分で解けないと難しいという意見も多かったです。
      過去問が8割解けても当日はおそらく6割取れるかどうかという感じになるのでしょうね。
      今から恐ろしいです。