管理人biruman、派遣ビルメンとして働いてます

実は結構前から働いています。

派遣で働く 実はよく知りませんでした

田舎で働くにあたってとんでもない条件の求人しかないことは過去の記事でもお伝えしました。

地方のビルメン求人の酷さ 仕方がない?

ビルメンの資格の数々も働く場所が無ければ意味がありません。

もっと言うと、資格を数揃えていても東京以外で活かせる道は殆どないのです。ただし、20代から30代前半の人を除きますが。

若い人なら地方支社の企業も先を期待して雇用の目もあるのですが、40を超えて転職回数が一定数になると…。

手取りが悲惨なゴミのような求人しかありません。

よく「こんな給与じゃ結婚できないなあ」という話を聞きますが、更にその上です。生活ができません。それくらいの給与しか貰えません。

そんな中でまあまあ良い条件の求人があったと思ったら非正規、派遣でした。

家賃を払い、食費を払い、公共料金を払ってちょっとだけ貯金ができる、そういう条件の求人が派遣しかありませんでした。

情けなさの極みだけども

「コイツいつも偉そうに説教記事書いてるけど派遣なのかよ」

そうです。そのとおりです。一言もありません。

資格を取ったらー、なんて煽ってますがこんなものです。

田舎の求人の酷さは目に余るものがあります。

私が住んでいるところはまだマシなほうで新興の政令市などではもっと酷いです。

もっと言うと、完全に私の力不足ではあります。仕事を何でもこなせる人なら私のようにはなりませんので安心してください。

田舎がダメなのは確かですが、私自身が駄目なのです。それは言い訳はしたくありません。

駄目なのは常に自分です。周りのせいにしたら、たぶんそれは病み始めです。

なので、できるだけ早く資格を取ってください

私の罪ならぬ、『詰み』の状態は年齢の部分が大きいです。

40代なかばになって電験を取得しても遅い、までは無いと思います。仕事をし続けていればきっと資格を業務に活かせる場面もあるでしょう。

ただ、やっぱり資格を取得するのは早ければ早いほうが良いのです。

遅くても30代後半…欲を言うと30代前半から半ばくらいがベターです。

20代ならベストなのは間違いありません。その年齢なら経験を積みさえすればどこの会社も好条件で迎えてくれますし、電験であるなら電気管理技術者にもなれます。

悔しい…ですが諦めるのはしたくないです

私は割と楽観的なほうなので働いているときはそんな感情は湧いてこないのですが、ふと年齢に対して自分の立場の弱さにガックリくることがあります。

40代なかばならばもう下に数十人部下を抱えてたり…。

まあそれは責任を取るのが嫌なのでしたくありませんが…。もうちょっと報酬だけでも多く頂きたいです。

人生は結構短いですね。

それは今やっていることが半年や1年先にしか結果がでないので先延ばしにしているとあっという間に結果が出ないまま時間が過ぎていくからです。

「今日はいいか」

その言葉で一日を終えると、1年後もそのままです。

これは読者のみなさんに言っているのではありません。自分自身に言い聞かせています。

今はこんなに情けない状態ですがきっともっと良い条件になってやる、と考えています。

そして実現させるために一日一日努力していきます。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

心機一転頑張ります。

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コメント

  1. たかやす より:

    こんばんは。
    地方と都内では給料にかなりの差があるんですね。birumanさんは都内と地方でビルメンを経験されていると思うのですが、まだましと言われる都内でも年収400万越えは難しいですか?

    • biruman より:

      >たかやすさん
      コメントありがとうございます。

      都内でしたら全然話が違ってきます。
      400万超えはそんなに難しくないですね。
      ただ条件としては1年以上の経験、そして電験が必要になります。

      とにかく都内と地方では全く違う職種でないか、というくらい
      就業条件が違います。
      近隣の千葉埼玉神奈川とですら全く違うので働くとしたら
      都内が一番良いということになります。
      地方はこれから20年くらいでものすごい勢いで人口も減りますので
      働くなら都内一択ですね。