ビルメン現場での意味不明のマウンティングには付き合う必要なし

所詮は流れ者の集まりなのに…

ビルメンの現場というのは余程上位の会社でない限りは転職回数が5回以上くらいの人たちが集まっています。

どこの会社でも使い物にならず、人付き合いもせず、ついでに結婚もしていなかったりして社会に馴染めないはぐれものの集まりのはずです。

それで仕事ができるわけがないんです。仕事ができるというのは同じ場所に長く留まって技術を習得した人間です。

どんなツマらない仕事でもお金になる技術を習得するのに10年は掛かります。

転職を重ねて行き着いた終着地がビルメンなのにまだ足掻いてる人がたまにいます。

「そんな事も知らねーのか」は出来ない人のクチからしか出てこない

それで現場で何か道具を使う、知識が必要なことがあるときなどに「知らないのか」「分からないのか」と言ってくる人が居ます。

もっと悪いと分からない場合にちょっと罵倒してきたりします。

意味不明だと思います。所詮言っている側も何も出来ないからビルメンをやっているのです。何かできる、もしくはやる気があるのであればビルメンなんてやっていないはずです。

もっとお金のよい、体がすり減るような仕事をすればお金は稼げます。

堕ちてきたという自覚がないんですね。

それで防災センターで

「今度入ってきたやつはこんなことも分からない。」

などと吹聴したりします。

完全に無視でいいです。真面目にメモを取っていれば数ヶ月で追いつく相手です。

仕事ができる人は出来ないのか、などとは言いません。自信がないから罵倒に繋がるのです。そんなくだらないマウンティングに付き合っている暇はありません。

資格を取ったり、プライベートを楽しんだりすることに集中しましょう。職場で何があっても真っ向から付き合う必要なんてありません。

シフト勤務なら顔を合わせる日も決まっていますから我慢もできると思います。

大したことない相手ですからそのうち辞めて消えたりします。それまでの辛抱です。

何のためにビルメンになったのかということをお忘れなく

何故ビルメンになったのか?

出世も諦めて、友達もそんなに居ないし、プライベートは独りでできることばかりだしお金はそこそこでも会社で付き合いとかないような空間を求めてきたのではありませんか?

もちろん「いや、俺はビルメンを極めるためになった。」というかたも居ると思います。立派です。

しかし大概のひとはそうでないはずです。そうでなければ薄給に耐えられません。フルタイムで400万無いような現場が過半なのです。

何かメリットがないと続けられないでしょう。それが人間関係が希薄だとか仕事が楽だとかそういう事です。

ですのでマウンティングをしてくるようなやつを相手にして自分が傷つくとか一番意味がありません。

踏み込めばマウンティングのやり合いになってしまったりします。そんなくだらない人に付き合うくらいなら…転職を考えてもいいと思います。

できる、できないなんてビルメンの現場では瑣末なことです。自分の「楽」を追い求めて勤務していきましょう。

あ、ただし「仕事をやらない」で怒られた場合は別です。それは素直に謝罪しておきましょう。ミスは誰にでもありますので…。

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