電気の勉強が楽しくなってきたら儲けもの

ある程度楽しくなってきました

 もう4年くらいやっているので少し楽しくなってきました。試験が終わって一週間経ち気持ちも落ち着いてまた勉強を復活しようと思っています。

今度はどういう風に試験問題にアプローチしようか画策中です。来年もし受け直す事になった場合電力と法規が復活します。

したがって電力と法規のテキストを買い直す必要があるのですが両方とも難度が跳ね上がっているそうです。

やはりここは王道のオーム社、完全マスターを購入すべきなのか…最初は完マス理論だけ買って電力と法規は過去問のみにしておき、試験の結果が出たら追加購入しようかなと考えています。

こんなに同じ勉強をずっと続けているのはわたしにとっては珍しいことです。勿論同じ内容をやっているのは落ち続けた理論だけですが。

今までは、諦めていました。学生時代に劣等生だったので自分の能力に今ひとつ自信がなく努力も長続きしませんでした。

初年度にまぐれではありましたが電力と法規に合格できて「これはもしかしたらいけるかもしれない。」と思ったのがキッカケでした。

去年機械に合格出来て「あと1つだ。」と考えたのも背中を押してくれました。勉強を続けることで自分なりではありますが、理解出来る範囲が広がって初めて楽しいと思えるようになりました。

しかし本当は理解していなかった

 楽しくなってはきましたが、先だっての試験で本当に実力が付いていなかったのがよく分かりました。

傾向がちょっと変わっただけで着いていけませんでした。すごく奇抜な事を聞かれた訳ではないのです。

それに試験にちょっと慌てすぎだというのもありました。慌てるのは実力不足の証です。ボーダーを余裕で超える力があれば慌てる必要がありません。

過去受けた試験で本試験のレベルを余裕で超えていた試験もありました。電験に比べれば簡単な試験でしたが全く慌てることなく解答出来ました。

ですから、慌てるイコール未熟だということなのですね。未熟な者が戦いの場に出て行けば焦り、驚き、倒れるだけです。

ですからもし来年受けるなら基礎を確実にし、過去問を解いて、新傾向に対応した状態で受験したいと考えています。

そうは言っても発表がある10月21日まで勉強せずソワソワしていそうな気がします。試験勉強中は出来なかった事を今は堂々とやれているので…。

電気に一生関わって働いて行こうと考えていますのでどちらにせよ勉強は必須です。また勉強の仕方から考えていこうと思います。

失敗したのなら挽回の為に動く、基本をやり直すということが出来れば失敗もいいんじゃないかと思っています。仕事でも、人生でも。

なかなか取り返せない種類の失敗というのはありませんからね。死ぬまで前向きに行きたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする