電験に使ったノート、参考書を整理した。
ノートはルーズリーフもあるから正確には量は分からないけど段ボールにまとめて入れて
持ち上げる時にかなり力が要った。
本は思ったより量が無い。
何年も前に有料の講座を受講したときに付いてきた参考書が出てきた。
その有料講座は、基本はWEB講義のみの講座でお金を追加すればDVDも付いてきたけど
お金が勿体無いのでWEB講義だけにした。
DVD付きだったら人に売れたのになあ。
有料講座は、結局殆ど利用しなかったので20万円ほどだったけど丸損だな。
他の参考書は
電験王さんの過去問集、電気書院の一次試験15年分とか諸々。
紙田公さんの「電験2種電気数学」は開いてもいない。もくじを読んで止めたと思う。
小林邦生さんの「実践!ベクトル図活用テクニック」は30ページくらい読んだら途中から分からなくなり諦めた。
実際、電気数学や物理の本から攻めるのは悪手だろう。
それこそ学校で基礎をやっておくべきであって、電験の勉強で使わないほうが良い。
学校でかなりのレベルで習熟していないと、試験で応用できない。
これは、断言できる。
俺のように勉強できない人間は、試験勉強がどうしても過去問周回の作業になるけど
それで受からないくらいの運しか持ち合わせていないのであれば諦めるしか無いんだよね。
一昨年受けた一次試験で持ち帰ってきた問題冊子も出てきた。
理論59点、電力54点、機械68点、法規68点と自己採点した点数が表紙に書いてある。
よく一発合格出来たよなあ…一発合格出来たからこそ二年目の合格に繋がったんだろう。
一次試験の勉強があると二次試験は全力で受けられない。理想の形での2年目受験だった。
とはいえ、一発で全て平らげるのが一番なんだろうけども。
名残惜しいがこれらの試験問題も処分しよう。後ろを振り返ってばかりも居られないんだ。
これ、合格までにどれくらいお金が掛かったんだろうか。
有料講座を受けてしまったから30万くらいは掛かったのかな?
今は有料講座を受けるまで悩むことは少ないだろうね。
YouTubeの電験合格講座で基礎を固めて、部長さんの動画で二次試験対策する。
改正がある法規だけオーム社や電気書院の月刊誌で対策。
働きながらの人は時間が無いから電気数学や物理に行ったら合格が遠のくだろう。
1を聞いて10まで分かるまで行かなくてもいいけど1を聞いて3くらいまで分かるという自負がある人は、応用できるだろうから横道逸れてもいいかもしれない。
過去問をほぼ網羅していても今の試験制度だと合格が運なのが辛いところだ。
新問が毎年出まくってますからね。
電験に使った本もノートも捨てるが、量が多すぎるのでゴミ処理場に直接持ち込むよ。
参考書は少し残すか迷ってる。
でも一生読まないだろうなあ。捨てた方がいいのか。
メルカリもヤフオクも面倒くさいし。
どうしたもんですかね。
まだ時間はあるから
ゆっくり考えよう。

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