古文とか漢文とか要らないのでは

人生

…という話をSNSでする人が居るけど

俺は要るかなーと思っているよ。

というか情報を入れて間違いなく出力出来る人を探す方法としての

試験じゃないのかな。

なんで、科目が多いかもとか言う人は科目が少ない学校に行けばいいだけなんじゃないか。

もちろん理系でも二次試験に国語がある学校もあるけど

そんなのに文句言ってる人は見たことないから

試験科目にあるなら

淡々とやればいいと思うんだよね。

電験だって教養みたいな電気化学とか電熱とか半導体とかあるものね。

まああれは工場とかで働いてる人へのボーナス問題かもしれないけど

そうじゃない普通の人には教養問題だから、単純に覚えるのが大変で

理系にとっての古文漢文みたいなもんだけど文句言ってる人はあまり居ないよね。

どちらにしても覚える行為に忌避が無い人、出力を正確に素早く出来る人、最後まで諦めない人を

試験で選抜しようとしているのだろうから

試験科目は多くなっても仕方ない。

最近も「情報」なんてものが増えたからね。あれも教養だ。

平成初めくらいの人が今の共通テストみたらぶっ飛ぶんじゃないか。

量がめちゃ増えてるからね。

高校の勉強は、勉強自体に適性があるかどうかを調べる役目もある。

だから、俺の知り合いたちみたいに中学校まではめちゃ出来る感じだったのに

高校になったらド滑りしてる人も出るんだろう。

俺もしばらく高校の勉強を続けて

何かやりたいことが出来たらそちらにスライドするよ。

出なかったらずっと続ける。

頑張るよ。

コメント

  1. ベンチマン より:

    ビルマン様お疲れ様です。

    情報の問題解いてみたんですけど

    20年ぐらい前のCOBOLとか流れ図とかが出てた頃の基本情報処理技術者試験となんか空気が同じに感じました…

    変な設定を読まされて解くのは疑似言語の基本情報のノリですね…

    これが今 国立に行くのに必須なんですね…
    マジで今の高校生きちいっす…
    情報とかいって実際は 古文漢文と同じっすね…

    あと電験の勉強もほぼ全部古典ですよね…
    制御工学とかあんなので何が制御できるんですかね…
    あんな 意味不明なしょぼい微分方程式を解くことに何百時間も練習がいるとか本当尋常ではないですよね…

    • ビル万 より:

      >ベンチマンさん
      今の受験生は本当に大変ですよね。
      私と同い年くらいの人が
      「センター試験のが難しかった」
      とか言ってましたが比べたら英語の長文問題とかとんでもない差がありました。
      共テはセンターで9割取れる人でも9がけ、
      つまり80点取れるか取れないかくらいの難度のようです。

      世の中どんどん複雑になってるので要求されることも多くなります。でも当たり前なんですね。
      それが進歩ってものですから…。

      電験の場合も我慢して関係ないことも覚えられるか試されているんでしょうね。
      取ったあとは自己研鑽でなんとかしてください
      という資格試験多いですけど自分で切り開いていく
      チカラを見ているのかもしれません。
      私の試験センター買いかぶりかもしれないですが…、

  2. Fw190D-9 より:

    サーボモータドライバの選択やチューニングでは慣性モーメント(イナーシャ)の計算とPID設定(基本はオートチューニング)は重要です。古典制御理論が無駄になることはありません。
    敷設された負荷から負荷電流を計算しケーブルインピーダンスやTrの%Zからインピーダンスマップを作成し短絡電流を計算し最適な遮断容量のNFBを選定する。これも古典的手法ですが実務に欠かせません。
    CTが75/5Aの回路に600AのVCBが使われていて電流もほとんど流れていなければ明らかな過剰設計。VCB更新タイミングで適正容量のVCBに交換すればコストダウンが見込めます(VCBサイズの確認やブスバーの確認、遮断容量の確認、将来需要増の確認は必要ですが)
    また、需要家の電流計がほとんど振れていなければ需要率を計算し適正契約電力に改めれば年間電力料金を大幅に削減でき、自社または顧客に大きなメリットをもたらします。
    つまり、電験試験の基礎は実務にダイレクトに関わり無駄になることはないと考えます。
    試験勉強をする姿勢は非常に尊いですが実務に生かさないと勿体ないと考えます。

    • ビル万 より:

      >Fw190D-9さん
      うーん…たぶん凄くためになることを言われているのだと思いますが
      猫がありがたいお経が分からないのと同じで私にはテキストの意味が理解できない、という状態です。

      確かに試験勉強、資格勉強がダイレクトに実務に活かせたらこんなに良いことはないですが
      過半の人は試験受けて合格3カ月経過後、自分が受けた試験問題を見てどうやって自分が試験に受かったのか
      分からない人ばかりだと思います。勿論実務に活かすなど夢のまた夢、とんでもないことです。
      実物を見て数式に当てはめることが出来る人はどれくらい居るのでしょうか。
      その分野のトップオブトップじゃないと無理ではないですかね…。

      私は少しでも給与を上げたくて、そしてバタバタしたくなくて電験2種を受験しました。
      だいたいひとつのことしか出来ないので、実務もと欲張っていたら試験は落第していたでしょう。
      無理せず、そういうことは本当に出来る人たちに任せたいと考えています。
      頭が悪いのに出しゃばったら失敗したときみっともないですし控えめに生きていきます。

      • ベンチマン より:

        ビル万さまお疲れ様です。

        ラプラス変換とか
        部分分数分解とか
        あんなの実務で使う世界があるんすね…

        リアクタンスも実務で一度も考えたことないっす…

        電工二種が一番ビルメンやるにしても役に立ってます!

        • ビル万 より:

          >ベンチマンさん
          特に設計では熱流体力学とか使って廃熱を考えたりしないと
          PCSでファンを回しているのに熱がこもって機械が壊れまくる…とかありますし
          電子系はよく分からん人が良く分からんまま完成品を出して皆に迷惑を掛けているので
          そういうものに関わる人は最低でも修士で凄い成績良い人を採って欲しいなとは思います。

          一方で私含めた完成品のメンテくらいしか関われない現場の人は
          地頭の限界を超えてそこまでやったところでメーカー保証無くなるから
          廃熱悪い、基盤の置き方が悪いとなっても弄ることは出来ません。
          メーカーのサービスマンだってモジュールを一括で替えるくらいしか出来ません。
          なので、感電しないくらいの最低限の知識があれば良いということになります。

          設計に関わることがあるときもそんなに難しい事は分からないので
          人に聞きながら、調べながらやるしかないですよね(キュービクルの更新とか)。

          ただそれは別にして、「こういう分野もあるのか、おもすれー」となるような
          勉強はしておいたほうがいいのでしょう。
          メーカーに電話して終わりだと中央監視室で腐ってたあの実家住まいのビルメンおじいさんと同じ…
          それはほんのすこーし、嫌なので…笑

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