ドーパミンの話をしたが
脳は勘違いをしやすいらしい。
別に何もないが突然
「イヤッホウウウウウウウウ!!!!!!」
と腕を突き上げて叫ぶと
脳は
「え?何かいいことあったの?」
となって気力が湧く部位が活発になったりする
らしい。
本当なのかは分からんし、うつ病とかなら無理とは思うが。
しかし、騙しやすいのは助かるというか
作戦を立てやすくはある。
とりあえず、体に気持ちのいいことをするときに
参考書を読むのはどうかと思って
飯を食う時に読んでみることにした。
飯を食う⇒美味い!⇒ドーパミンが出る⇒本を読んでいる⇒脳が「本を読むのは気持ちいい」と思う
この流れである。
ちょっと前の記事で
お医者センセの講演で問題解いたら射〇した
というのがあったが
あれが究極形なのかもしれん。
なにせ、勉強したら麻薬以外では最強のドーパミンドバドバの
射〇するわけであるから
勉強中毒になっているわけで、そうなれれば無敵である。
気持ちいいわけだから。
麻薬と言えば、合法的な麻薬と言われていたリタリンがまだ精神科で出されていたころ
受験生が手に入れて使っていたらしい。
うつ病に使う薬だけど覚醒感がすごくて
一日18時間くらい集中して勉強出来たそうだ。
合法だろうがそんなことをしたら体に悪いと思うが
使って受かった受験生の予後が知りたくはあるな。噂だから実際はないのかもしれないが。
そうそう、勉強はとりあえず高校の数学と物理をやることにした。
高校の勉強ってかなり難しいので応用も利くだろう。
高校の勉強が難しいなという印象は
俺が中学生の頃に5教科で9割近く取っていた同級生に
大学に入学した年にたまたま会って
中学の頃に秀才だったし、地元で一番の高校に行ったから
さぞ良い大学に行ったと思ったら地方国立の経済学部だったので
あれ?と思ったことからも難しいという印象は強い。
その他、中学で勉強が出来た一個下の子が他県の私立進学校に行ったのに
数年後、俺と同じ学校で歩いているのを見て
話しかけたら本人で
「いやあ、高校で遊びを覚えてしまって…」
と言っていて俺を驚かせた。
中学までは県の模試で上位に入ることもあった子だし、本人は中学の頃に
「お医者になる」と言っていて、俺もこれくらい勉強できるならお医者になれるだろうなと思っていたからだ。
進学したら、劣等生だった俺と同じ学校に来ていたというのは
それだけ高校の勉強が難しくて挫折したのだろう。
そんなわけでコンプレックスもあるし高校の勉強をするつもりだけど
予定なのですぐ変更になるかもしれない。
目標は共通テストで9割…を標準的に取れるようになりたい。
俺は頭の劣化も進んで、とんでもない状態で
9割どころか6割も怪しいが
やれるところまでやろうと思う。
時間制限は無いけど、そんなに時間を掛けてもいられない。
残された時間はそんなに無いからね。
ドーパミンの話から結構ズレたけど
色んな手段を使って勉強しようと思っているよ。


コメント
ビル万さま
お疲れ様です。
高校数学良いですね。
自分は2Bを未だに家でやって初見本試験60分で9割取れたことがないです…
2B本番9割は本当ベンチプレス160キロ位に感じます…
1A、物理、英語9割がベンチプレス100
2B 国語9割はベンチプレス160に感じます…
自分が頭悪いからかもしれないんですが…
>ベンチマンさん
数学1A、物理、英語LRを9割取れるということですか?
凄いです。2Bはクセがあるんですかね?
今は情報もありますし情報は難しくなりすぎて相当苦労するようです。初見では無理とかなんとか。
6教科8科目9割は目安ですね。
劣等生の私には夢のような話ですが挑戦していきます。
ビル万さま
お疲れ様です。
情報難しいんですね。。。情報は解いたことありませんでした。
昔の基本情報のようなイメージですが後で解いてみます。
2BCは白や黄色チャで行けるという理論を聞きますが・・・
白や黄チャの問題なら何回見たかわからないくらい典型の
二種でいう%Zつかって短絡電流出すとかラプラス変換みたいな問題やないですか・・・
センターの2Bって範囲こそ文系数学に限定されていますが
マジでバーリトゥードルールで打・投・極で超捻った技ばかりですよね。。。
自分は一対一やフォーカスゴールドを演習まで完璧にするレベルの数学力がないと
2BCで9割は難しいと感じていますがさすがに趣味でここまでやりきれなくて。。。
適当な国立二次よりセンター共テ2Bのほうがむずいと感じます。。。
英語は鉄壁全部暗記してネクステ、物理はエッセンス2冊で9割やと思うのですが
2Bはマジで9割一生初見取れる気しないっす、、、
>ベンチマンさん
情報はこれまた某SNSポストによるとパターンで解けるものが少なく
その場での思考力が相当求められるとか何とか。
それにしても電験2種をスッと取られたのもありますし
ベンチマンさんの勉強の素養は本当に高いですね。
市井の人でセンター共テを一科目でも9割取れる人は数%ではないでしょうか。
私などはそこに行きつく前に勿論死ぬと思います。
そんなベンチマンがたじろぐ弁理士は本当に難しいのでしょうね。
私は立ち向かわなくてよかったです。
こんばんは。
頭の体操なら講談社ブルーバックスシリーズなんていかがでしょうか。新書なので通勤時間に読むとちょうど良い感じです。それなりの研究者が一般人向けに自分の分野を楽しく解りやすく興味をもって貰えるように書いてます。なので案外と侮れないですよ。1冊読み終えるとなんとなく解った気にさせてくれるシリーズです。
>悪人正機さん
ブルーバックスは滅茶苦茶難しいイメージです。
昔ゲーデルの不完全性定理というのを読もうとしましたが睡眠導入剤でした。
80年代後半に馬鹿みたいに売れた「ホーキング宇宙を語る」も読みましたがこちらも同じでした。
数学的素養が皆無なのですがそれでもやろうと思うのは何故なんですかね?
憧れは理解から最も遠いという話ですが…。
ゲーデル、楽しく読みました。随分昔なので内容はほぼ忘れましたが。
数学全般なら寺坂先生の現代数学小事典が推しです。パラパラ見て、興味があるところをジックリ読む感じです。
>悪人正機さん
あの意味不明な本を楽しめて読めたのですか…。
ベンチマンさんもそうですが悪人正機さんも勉強の素養が高い…。
某SNSを見て
「理系の素養があるかどうかは小学校中学年で分かる。具体的に言うと割合。
あそこで躓くような人は素養が無い。」
というポストがあり、そういえば自分はそのへんで躓いて…
いや躓くも何もボケーと生きていたので何もしていませんでした。
本当に素養が無いのに無駄だとは思いますが頑張ります。
こんばんは。
勉強は動機付けが一番重要かと思います。そして興味が出れば周辺知識が増えるから、更に興味が湧くという状態になるはずです。
小生の場合、大学での数学は全く興味がありませんでしたので、自分で本を読みました。今思うと、教養課程の数学は純粋数学の数学者が担当してるんですが、こちらの興味は応用面で数学はあくまでも道具。よくある話です。物理学者ランダウは数学が物理的考察の邪魔にならないように、さっさと極めるべしと言ってたような。
現代数学小事典のコラムなんかで、興味が沸いたらしめたものです。手始めにフォン・ノイマンなんかがいいかもしれませんよ。現代の情報社会の基盤に貢献してますし。