高圧検電器。
交流ならそのまま近づければ検電出来るが
直流ならアース線で接地しないといけないじゃないですか。
理由が分からなかった。
AIに聞いたら
高圧検電器の中にはコンデンサが入ってるんだね。
それで、交流の場合は電圧が時間で変化するので
コンデンサ〜人体〜大地の回路で数μAの容量性電流が流れて(I=2πfCV、も忘れかけてるよ)
検電できるとのこと。
直流は電圧が変化しないので
検電器〜高抵抗〜アース線〜大地、で回路を作って電流を流して検電していると。
俺はこんな事も知らんのよなー。
上に書いたことを皆さんは知ってましたかね?
今は電界センサーで検知する検電器もあって
それは直流も近づけるだけでいいそうです。
電界センサー仕様の高圧直流用はどこで売ってるかは知らないんだよなー。AIが適当言ったのかもしれない。(※追記:アース接地しなくていい製品は無いそうです。AIめ。)
あと俺は接地抵抗計のこともさんざん試験でやったが
雰囲気で解いてたので、よく分からんのよね。
実務で困った…までは行かないけど
現場で見て固まったのはキュービクルにある接地抵抗の補助極かな。
HIOKIの接地抵抗計だとデフォルトの状態では補助極に繋げられないじゃないですか。
デフォルトでは地面に刺すやつしかないですからね。
繋げられないことはないのか?
でも確か凄い繋ぎづらい。
なので、自分で作った短いコードの補助極用の治具があったほうがいいんだよね。
あとは何があるかな?
そうそう、SOUKOUの試験機限定だけど
YouTubeに試験機の実際の使い方の動画をSOUKOUさんが上げてくれてます。
竣工の手伝いで耐圧試験やるときに耐圧トランスのバー外すか外さないか
その場で動画観て調べたりしました。先輩が知ってると思って油断してました。
DGRやUVR、OCR、OVGR、RPRなども動画有るのでSOUKOUさんの試験器使っているなら
参考になると思います。
しかし、知らんことばっかりで嫌になりますねえ…。

コメント
お疲れ様です。
最近、就職活動に触れられていませんが、一旦活動はおやすみですか?それともどこかに内定されたのですか?
>匿名さん
コメントありがとうございます。
内緒です。
良い方向に進みたいです。
なるほど、健闘を祈ります。
まずは工事計画届けと完成図書、これのどこに何が書かれているかを把握しておけば、トラブル時にあたふたせずにすみます。
時間がある時にこの二つの資料を読み込むと一気に主技としてのレベルがあがります。
直流側はアホなくらいに安全作業にした方がいいです。基本的に保護は働いていないと思えば慎重にならざるおえません。
>匿名さん
参考にさせて頂きます。
直流怖いですよね。
PASが爆発してるあの有名な写真を見るたびに震えます。
何ごともなく働きたいものです。