2種の。太陽光の。
あるのはあるんだけど、O&Mメインの会社だと
「選任もしてもらうけど、O&Mにも付き合ってもらいます」
というのをよく見る。
選任で遊んでもらっていては困るということなんだろう。
いち人工として働いて貰います、というのは分かる。
当たり前だよなあ。選任で座ってるだけというのは会社としては意味が分からないからエライ人辺りが「あいつも働かせろ」となるんだろうね。草刈りでもなんでも。分かるよ。
ただ、全く選任で座ったままってのが無いわけではない。数が少ないってだけ。募集要項だけ選任扱いで実際行ったら働いて貰うよってのはあるかもしれないけど。
今のは太陽光の話だが、再エネは色々あるから他の話をすると
バイオマスはしょっちゅうトラブルが起こるからビルメンより大変みたいだ。機構も複雑。働いているとボイラータービン主任技術者が貰える可能性あるからそれは魅力だな。
休みの日も普通に電話掛かって来て、なんなら呼び出しもあるそうだ>バイオマス
風力は普段は自宅でリモート作業して貰って…というのを数件見た。そんなに書類とかあるのかね?一週間に2回くらいは現場に行かなきゃいけないようだ。
高い所に昇るのは苦手だなあ…と考えたが高い所昇っても風車あるだけなので素人は何も出来ないだろう。専門部隊がいるはずなのでそれはあまり心配しなくても良いかもしれん。
年齢不問な所が多いから、高いところ前提ってわけでは無かろう>風力
地熱はよく分からん。地元の有力者みたいな人とくっついてる所が多いので大変そうだ。それを言うなら土地ありきの太陽光だってそうなんだけど水利権とか温泉利権もあるからな>地熱
まだひとつしか求人見たこと無いけど水力もある。水力こそ素人は何も出来ないよなあ。印鑑付くだけになりそう。電験で勉強した水車が実際に見られるだろうからそれは楽しそうだね。
再エネはそんな感じ。
負荷があるところは、正直自信が無い。たとえビルであっても。高圧ならまだいいけど特高はね。
電力会社とのやり取りも増える。特高の大口顧客だから気を使っては貰えるけどね。
東京に居た時にDCビルのループ?の切り替えをやったけど手順書あってもすごく緊張したよ。
ビルもだけど工場はもう、絶対無理だな。シーケンスとか分からんし。失敗したらクリティカル過ぎるし。
損害金額が分からない電気事故とか怖すぎるでしょう。そんな所は面接でハネられるだろうけども。
管技やってるとき、面倒な現場を喜んで引き受けていたのは元工場勤務の人たちだったな。
実際、そういう心持ちの人たちじゃないと工場なんて勤まらないだろう。トラブルがあったら嬉しいというような人たちだ。
俺も何するか分かっていたらトラブルあってもいいんだけど、素人過ぎで分からないからトラブル無い方がありがたい。大工場の電気系トラブルなんて手に余るよ。
つまりは、太陽光で居眠りしたいという願望が出てる訳だけど
昨今はそういうのは難しいという話。全くないわけではないが。
東京のDCビルでは、選任に(専任かな)下っ端設備員が話しかけるのも難しかった。
雑談はいいけど電気のことはそんなに聞けない感じだった。
主技にトラブル相談したら「俺にやれってこと?」と言われたこともあった。簡単なことは設備員が調べてやるべきということだったし、会社側もそれでOK。主技は電力会社や協力会社との調整役。
まあどうしても負荷あるところしかないなら諦めるけど出来れば行きたくないな。
ビルメンは他の仕事も多いしね。トイレ詰まりとか下水関係はもうやりたくないよ。
こんなこと言ってるから駄目なんだろうけどね。
でも年食ってるから、やる気出しても先方も困るしキモいだろうからなー。
やる気のあるおじいさんって失敗しそうで怖くない?
ま、身辺整理も含めて進めてるから遅々としてるけど早く決めたいね。

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