仕事は人間関係が10割

ビルメンされている人のTwitterタイムラインを見ていると仕事の内容に言及している人は殆ど居ません。

ほぼ人間関係の悩みばかりです。

ブルーカラーの現場はクセが強い人が集まるのが常ですがビルメンも例外ではありません。

様々な考え方の違いによる悩み

比較的多いのがこれです。

年齢の上下には関係なく(悩み自体は比較的上の世代からによるものが多いですが)10年違えば文化がほぼ変わってしまうので悩みのタネになることが多いようですね。

管理人は世代間の違いというよりは関わってきた界隈の考え方の違いが大きいのかもしれないと考えています。

年配の人の衛生感のなさとか若い人のいい加減さなどの悩みツイートが見受けられます。

単純な嫌がらせ、いじめ

これも多いです。

いじめや嫌がらせは大人になったら無くなるなどということはなく、むしろ狡猾陰湿になって続きます。

少しでも遅れた人間が居たら対象になり得ます。

自分より劣ったものを追い回すのは動物の本能です。人間でそれをやるのはどうかとは思いますが…機嫌のいかんに寄っては管理人もやっている自覚はあります(底辺なのですいません)。

金銭、時間、私生活…要するに余裕の無さがやらせているのでしょう。

監視室での居ない人の悪口大会には出来るだけ参加しないようにしましょう。ただ、そういう現場は自分も言われている可能性大ですが。

どこに行けばいいのか

仕事の内容なんて底辺職場ではどこに行ってもそれほど変わりません。

3Kの度合いが増えるくらいです。ビルメンなら出来ることやることに限界があるのでそれも知れています。

これが、ビルメンの転職回数が多くなる理由でしょう。

「大手に入ってみたが給与は良くても現場の人間関係に耐えられなかった…。」

こういう事例だらけですし管理人も覚えがあります。

結局、「当たりの現場に行くまで転職を繰り返す」

くらいしか対処法は無いです。履歴書が真っ黒になりますが。

ビルメンは待機が仕事で暇なものです。

小人閑居して不善をなす…暇だと碌なことになりません。人の悪口か会社の愚痴か…自分の待遇の悪さかを愚図愚図言うだけです。

ある程度忙しい現場に行くのもいいかもしれませんね。不善を為す機会が減ります。

あるいは自分に合う現場に行き当たるまで転職するか…この場合は年収減に注意です。

短い回数で良い現場に行き当たりたいものですね。

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コメント

  1. 田舎ビルメン より:

    私が心掛けている事
    1.モンスターの駆逐を最優先
    2.人間関係はとにかく上司の前で理路整然と話す。個人を攻撃(悪口)したい時は「○○さんはこのような事がいいのですが。あれは✖✖でして・・。でも私とはお互いにうまくやっているんですよ」と演技半分で話しておく。
    3.資格、実績、知り合い等とあらゆるものを駆使して優位に持って行く
    4.そして・・・・これが一番なんですが実際の業務は自分のペースで出来るようにする。(立場・見識・技術⇒ビルメンですから実は全部大したことはないんですが・・・をフル動員して毎日楽しく過ごす)

    4.を達成するためには割といいんでみんなと楽しくできるようになればいいです。フィルター清掃とかでも嫌がる人は嫌がるんでそれを自分がするようにしています。その代わりあなたは嫌な仕事を回避しているんだぞ、というのは本人には自覚してもらわないとダメです。となるとここでも最大のネックとなるのはやはりモンスターです。あれが一匹いると全てが崩壊します。ですので1.なんです。

    • biruman より:

      >田舎ビルメンさん
      どこにでも基地な人は居るわけですがそういう人に会う確率が非常に高いのがビルメンですね…。
      一見コミュ力が高そうで無害そうな人でも仕事をしているうちに3クセくらいあったりすることに気がつくとウンザリします。

      前に書いたかも知れませんが、会社の腰が引けてしまうとモンスターの駆逐もままなりません。
      人事権を持っている人がすぐ動くような、頭の切れるような人なのかどうかを入社の時に見極めることが必要なのかも。
      面接で見られているわけですがこちらもあちらを観察するくらいのことはやっておいて損はないですね。

  2. 赤い左辺 より:

    会社選びで重要なのに入手しにくい情報は人間関係ですよね。
    求人票で給料や休日数などは分かっても、これだけは分かりません。
    求人の出し方(ずっと出しっぱなしかとか)や電話で話したした感じとか、わずかな情報から察するしかありません。

    我が社にもせっかく応募の電話をかけてきた人が、なぜか応募を取りやめる事はよくあります。電話の応対で決めたんでしょうね。我が社としては一体何が悪かったんだろう?となります。
    応募者が電話応対というわずかな情報で考えを変えたというのは、おそらく語調などで社内の雰囲気、つまり人間関係を危ぶんだくらいしかないと思えます。

    我が社としては何のヘンテツもない電話応対なのに応募を中止されるとは、非常に神経質で大げさに思えますが、応募する者にとってはそれだけ人間関係が重要ということでしょう。

    私も数社流れて落ち着きましたが、人間関係だけは行ってみないと分かりません。

    • biruman より:

      >左辺さん
      会社への電話もそうですが、現場の見学も変な人達を避けるのには良さそうです。
      実際に一緒に働く人間に対する当たり方である程度傾向は掴めるはずですので。
      人当たりだけ良くて中身は碌でもない人も居ますので一概には言えませんが…。

      結局左辺さんのおっしゃるとおり入ってみるまで分からないということですが
      幸いビルメンは辞めてすぐ別の会社に勤めてもそれほど待遇に差は出ませんので
      資格を揃えていつでも脱出できるように努めるのが最良かもしれないですね。