パワハラを受けた場合の対処法

自分が頭の中に描いた絵のとおりに事が運ばないとブチ切れるクソのような人間がいます。

それがパワハラ-です。上司であったり同僚であったり客だったりします。

客の場合はしょうがないです。この場合はあまり会いませんからまだマシ…ですがあまり酷いようなら会話は録音しておきましょう。民事で訴えればいいですしこのあと書く内容を実践されてください。

実際パワハラクソ野郎はどうでもいい 次を考えるのが大事

現実問題としてパワハラクソ野郎に当たったらどうしたらいいの?と考えると思います。

で、最初に言っておきますがどんな場合であってもあなたが悪いわけではないです。

例えば採用した人事に責任がありますよね?

適性のある現場に配置できない会社の責任は?それに教育方法を用意できない会社の体力の無さに責任はありませんか?

まだあります。クソなパワハラボーイを雇い続けている責任は?そんなやつは社会的に闇に葬られるようにしておくべきです。会社が本人に反省を促すことがないのも問題なんですよ。

それで、まずはパワハラ受けてる内容を録音しておいてください。

ICレコーダーなんてスマホについてますし、なんなら1万円くらいで小さいの買ってください。

罵倒がちゃんと録音できたら次は精神科に行ってください。適応障害ですぐに診断書がでます。鬱でもいいです。

そして次に休職しつつ、弁護士に労働審判の申し立てをしたい旨を伝えましょう。

会社に残ったまま労働審判をするのが一番いいです。辞めたあとでの労働審判ですと会社からムシれるお金が80万程度ですが残ったまま起こした場合200万~300万です。

一日でも早く辞めたいという場合は別ですができるだけ休職などを使って上手くやりましょう。

ここまで読んで頂いて

「パワハラクソ野郎には何もできないの?」

というのがあると思いますがその場合は個別に民事起こしてください。罵倒の内容によってはお金取れると思います。

何より日本人は裁判になれてませんので民事起こされただけで犯罪者になったような気分になりちょっとは精神的ダメージを与えられ…ると思います。

パワハラするようなうんこ人間ですと厚顔ですからそういうことはないかもしれませんが。

ともあれまずは行動しましょう。

間違っても

「怒られる私が悪いのだ」

などと考えないでください。

悪いのはあくまであなたを批判する相手です。クソです。うず高く積み上げられたクソ。それがパワハラボーイです。

遠慮なくぶった切っていきましょう。当然会社も同罪ですのでお金をムシりましょう。

感動はいらない 金を取りましょう

我慢するのが良識、感動なんてのは物語の中だけです。そんなの少年漫画あたりに任せればいいのです。大人は金の関係だけです。

パワハラされて泣き寝入りするようなら生涯ひどい目に遭い続けます。これは覚えておきましょう。

学校で教えられたように何かあったら必ず自分が悪いと考えるのは間違いです。

相手がクソな場合も沢山あるのです。というより相手がクソな場合のが多いです。

あなたがコミュ障なばっかりに勘違いして怒ってくるやつも同じです。

人格攻撃してくるようになったらしめたものです。徹底的に戦って認識を改めさせましょう。

すぐに謝る、なんてのは日本人だけです。

あ、いやその場では謝ってもいいです。日本人的に揉めたくないでしょうから。

ただ録音はしておいてください。相手は陰湿なやつです。恫喝してくるやつと何も変わりありません。ですのでこちらも陰湿で返しましょう。

何か言われたら

「係争中なので代理人を通してください。」

とかっこよく?返しましょう。相手にしてはいけません。

それと付け加えますがもしも暴力を少しでも振るわれたなら光の速度で警察に行き被害届を出しましょう。

職場に警察が来て仕事どころではなくなります。悪は滅びました。よかったよかった。

我慢せず、一撃を入れる

物理的に殴るのは駄目ですよw

あくまで法律に則って粛々と動きましょう。

そのためには、金。一も二もなく金です。金だけがあなたを癒やすのです。

罵倒されて悔しくて泣いた時間は返ってはきませんがムシったお金で肉食べて旅行にでもいきましょう。

繰り返しますが、泣き寝入りは駄目です。最悪です。

この記事を見て「労働審判」でググって見てください。本来は詳しく書きたいのですがすごく長くなるので止めておきます。

…嘘です。本当は面倒なのと間違ったことを書くのが嫌なだけです(笑)

とにかく今現在進行形でパワハラを受けている人はすぐに行動されてください。

合言葉は

・録音

・精神科で診断書

・弁護士に労働審判の申し立て

です。

明日からムシるのを考えてニヤニヤしながら働けてお勧めです。

最後に

「くれぐれも注意しながら悪を倒せ!」

私からは以上です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ミッチー より:

    初めまして。いつも楽しく読ませていただいてます。40前半で入社半年です。この業界に来てリアルに感じるのは非常に入れ替わりが激しいと!この世界でしか生きていけないオヤジが多いと!そして資格の必要性。オヤジの戯言は聞き流しながら勉強に頑張ります

    • biruman より:

      >ミッチーさん
      コメントありがとうございます。

      ビルメンは2chのコピペどおりで驚かれたと思います(笑)
      どんな仕事にも悪い所良い所あると思いますがビルメンの良い所は「楽」な所でしょうか…。
      それ以外の面は薄給だし3Kな時もあるしあまり宜しくはないですよね。

      資格のことはおっしゃるとおりでとにかく資格さえ取ればパッと道が開けたりもするので何を置かずとも資格のことだけ考えて邁進するのが正しいビルメン道だと思います。

  2. 私は露骨なパワハラは受けたことがない(そうなる前に相手が言い返せないことを言ってみんなの前で恥を書かせる)ので、そっちで問題になることはありませんでしたが、会社を辞める際の話し合いなどは、ボイスレコーダーを胸ポケットに仕込んで行きました。

    やっぱりスマホより専用機器のほうが良いと思います。胸ポケにいれていても、十分録音できていました。
    ただスマホのめりっとして、見つかったときに誤魔化しやすいと言うのは在るのかもしれません。

    • biruman より:

      >ハゲおっさんさん
      みんなの前で〜のくだりは相当実力がないと難しいですよね。
      私には無理そうです。

      そういえば昔ICレコーダー買って説明書すら読まないままでした。
      「素人が電験3種を取るには」ブログの真似をしようと思ったのですが…。
      あれは相当几帳面じゃないとできない勉強法ですね。

  3. 赤い左辺 より:

    私の現場の所長が毎日パワハラ三昧です。
    この記事のように録音を検討したいと思います。

    しかし、レコーダーを持ち込むにも、職場のセキュリティが厳しくて、AV機器やメモリ系の物は持ち込み禁止で困ったものです。

    所長の近くにあるパソコンで、レコーダーのソフトを密かに起動させることができないか考えています。

    • biruman より:

      >左辺さん
      レコーダーは厳しいですか…。
      こういうパワハラをやる人は変に勘が良かったりするのでソフト起動でコッソリというのは難しそうで…。
      左辺さんの身辺に不穏な空気が流れないように見ざる聞かざるを貫くのも手かもしれないですね。