資格を取ることによって相対→絶対がある程度可能です

しつこく資格、資格と書かせて頂いていますが採用選考時に立場を確実なものにしていくために必要ですからみんな取得しているわけです。

「あったほうがいい」ではなくて「無いと駄目」

ビルメン会社の採用時でも入社したあとでの昇給でも「資格がないと駄目」な場面というのは数え切れないくらいあって資格が無い場合は土俵に立つことすらできない場面が多いのです。

「この求人いいな」と思っても「資格要:◯◯」と書かれていてエントリーできない…これはまだマシな部類です。

入った会社が明らかに雰囲気がおかしくて早期退社したい場合などにすごく効いてきます。早期退社というのは走りながら車を乗り換えるようなものですからどうしても無理が生じます。

こういう場合には、やはり資格が重いのです。

たとえばビル管があれば相手にしてくれる、電験があれば相手にしてくれる、書類選考は通してくれる、面接はしてくれる…。

そういうことがビルメン会社には多いのですから資格を取得しておかない理由がないですよね。

選考の際に人と比べられる過程すら省くことができます。他人と比べられることがなくなる…相対から絶対の立場を手に入れられるのです。

ときには年齢やキャリアの差すら超えられるのが資格の凄いところでもあります。

必要な資格は限られていますから目標が立てやすいところもポイントです。ビルメンの資格はちょっとずつ頑張れば取れるものばかりです。

「ああー、これがあれば良かったのに…」などと泥縄になることのないように普段から資格を取っていきましょう。

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