ぶきっちょな人ほど進んでビルメンになりましょう

最近またよく「過重労働で鬱になって…」などというニュースをよく聞きます。

悲しいことになる前に

Concord90 / Pixabay

前に不器用でも勤まるのがビルメンという記事を書きました。

この記事では手先の不器用さの事を書いたのですが、いわゆる「不器用」というのはそれだけではないですよね?

つまりは…勘違いされやすかったり話が上手く聞き取れなかったりいつの間にか職場で悪く言われるようになっていたり…そういうのも不器用と言いますか…。

それで職場に長い時間残らなければいけなくなったような人、不器用というかちょっと「ぶきっちょ」な人。

その昔、学校でも上手く行ってなかったのではないでしょうか?

なんとなく友達もおらず、学校も別に張り合いはないけど行く場所がないから行っていて…休みの日は特にやることもなく…。

今は「陰キャ」とか言ったりもするそうで。言い方はともかくいつの時代も変わらず一定の割合でいる「真面目だけど出来ない人」ですよね。

そういう人は普通の会社に入っても、まずダメですw

着いていけなかったり、空気を読めないのでいつの間にか変なポジションに収まっています。

それでも会社にずっといて、周りの人が良い人ばかりだと居場所が出来たりしますがそういう事になることはあまりないでしょう。

仕事も上手く行かず、会社に沢山残ることになって、人付き合いが苦手で助けを求めることもできなくて同僚や先輩も助けてくれないので…行き着く先が長時間労働です。

学生時代にまあまあ上手く行っていた人ですらそういう状況に陥ったりします。

昔はネクラと呼ばれ、今は陰キャと呼ばれる人が上手くやっていくのは難しいでしょうね。

ビルメンは『そういう人』の集まり。だから…

jdpereiro / Pixabay

翻ってビルメンで働いてるとそういう事にはあまりなりません。よほど施工管理や工事をやっている厳しい会社なら多少は有り得ますが、その場合も現場を変われば済むことです。

真面目は真面目でもいい加減系な真面目。それがビルメンです。本気になったりするのが苦手な人です。

周りも全員そういう人です。仕事が出来ないからといって特に努力する風でもない同僚、先輩…仕事が出来なくてもその場だけ悔しがってるだけであとは忘れる…そんな人ばかりです。

薄給ではありますが、過ごしやすいです。

そもそもビルメンをやっていて過労死した、などと言う話は聞きません。過重労働で死にそうだというのも聞きません。

働いてる人がある程度不真面目だからそういう事になることはありません。

「何とかなるだろw」みたいな感じで働いてます。

ですので今働いてて非常に辛い…と思われているならば新卒の給料に戻ってでもビルメンになって欲しいなと思います。

なんといっても死んだら終わりですから。

それでもプライドが邪魔してつらい職場で働き続けていると…悲しいことになることもあるでしょうね。

プライドで飯が食えるか!という言葉がありますが、プライドは本当に邪魔ですね。

良いじゃないですか、笑われても。

死ぬよりマシです。

私は生粋のナマケモノですのでそういう気持ちは分かりかねますが、プライドより「生」を取りませんか?

そしてナマケモノの真面目系クズの皆さんはポリテクの応募をして春から通いましょう。

繰り返しますが死んだら終わりです。

今すごく辛い方は逃げ場があることを分かって欲しいものです。生きてこそです。

逃走が正義なこともあります。

是非、こちらの世界へ。

お待ちしています。

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