【2016年版】 最新 ビルメンランキング 旧版偏差値72から71

第2回目の始まりです

 昨日から始まったビルメンランキング作り直し作業の一環としての並べ直し作業ですが…。正直前のビルメンランキングを作った人は何も考えてなかったとしか思えません…。

上位陣に並んでいるのは殆ど普通のビルメンが入れるような会社ではありません。多分ランキングを作った人は会社の規模順に並べただけで満足してしまったのでしょう。

とはいえ実際に入れる会社だけだと数が相当減ってかなり寂しいので気持ちは分からないでもありませんが。

作成し直したランキングでは実際に入れる会社を並べたいと考えています。訓練校を出たばかりの人でも年齢が若ければ入れるとか電験があれば高齢でももしかしたら、といったような会社です。

前置きはこれくらいにして、72から71の会社を処理して行こうと思います。しかし本当に多いんだよなあ…(泣)

2016-09-20_21h52_12

偏差値72の会社

電通ファシリティマネジメント(現電通ワークス):2010年に電通ファシリティマネジメントと電通ヒューマンリソースが合併して現社名に。従業員数は530名ほど。売上高81億。

親会社が電通なので待遇等は悪くないと考えられるが詳細は不明。2014年に設備員を募集していたことがあるが待遇は交代制勤務の普通のビルメン。

2014年時の中途採用募集要項に「電気工学・機械工学の基礎知識」が必須スキルになっているのでそれなりの物が求められるだろう。入社した場合は福利厚生が良い交代制勤務になりそうだ。

売上が不明ではあるが親会社の大きさでこの位置にされたのだろう。新しいランキングでもこれくらいの位置が妥当か?意見が分かれるかもしれない。

ソニーファシリティマネジメント(現ソニーコーポレートサービス):2012年にソニーヒューマンキャピタルとソニーファシリティマネジメントが合併し現社名に。

求人サイト掲載情報では売上高165億。HPでファリティエンジニアという職種を通年募集している。ただこれは配属先が製造事業所なのでビルメンではなく工場のメンテナンス要員のようだ

中途採用は40歳くらいまでとの事だが事業内容を見るにスキルは高くないと入社は難しそうだ。

日勤で勤務できて、現場要員では珍しくコアタイム制度がある。社格的にはこの位置が妥当だがビルメンと言うよりは工場メンテなのでランキングには入っていても実際の入社は考えないほうが良さそうだ。

NECファシリティーズ:売上高870億、純益25億。新卒採用(19名)よりも中途採用(26名)が多いが4年制大の工学を修めた人が新卒採用の基準なので、中途採用もレベルは高いはずであり訓練校あがりの一般ビルメンにはあまり関係ないかもしれない。

社格的にはこの位置が妥当。ただ中途採用は普通の人間には無理だろうと考えられる。若さ、資格、実際の仕事の3つが綺麗に揃っている人材は挑戦可能であろう。

三幸エステート:何故ビルメンランキングに入っているのか謎。ほぼ完全に不動産仲介の会社である。ランキング作成時には設備管理事業もやっていたのだろうか?

残念ながら新ランキングでは削除が妥当。不動産会社としては大きいほうだと思われるので若い宅建所持者などは挑戦してみるのも良いかもしれない。

偏差値71の会社

ファースト・ファシリティーズ(現三井不動産ファシリティーズ):売上高330億、純益14億。2013年から現社名。

HP上で設備員を募集しているが契約社員からのスタート。三井系なのでららぽーとの管理なども受注している。

仕事がかなり厳しく監視室でノンビリ、などと言うことはまず出来ない。常に最新の機材を使用していて設備現場では早くからタブレット端末での設備巡回報告なども行っていた。

安定もしていて給与もそれなりだと考えられるがここに入社した場合ビルメンになる一番の理由「まったり」は捨てなければならない。

秘密だが給与もそこそこ、と書いてアレだけども実際は仕事の大変さと比べて割に合わないそうだ。若くてやる気があるブランドが好きな人にオススメ。

JR東日本ビルテック:売上高約600億とかなりの規模。設備員もよく募集しているが高スキル若年でないと厳しそうではある。中途採用の情報はHPに普通に載っている。待遇面はもちろん業界最良。

リクナビ等で募集しているがリクナビに載る、ということはそれなりのスーパーマンを募集しているという事であり、老年低スキルの一般ビルメンにはあまり関係がない。

新ランキングでもこの位置が妥当というか最上位陣の会社が消える中、もっと上でも良いと思う。

興和不動産ファシリティーズ:売上高120億、純益8億。管理人の経験上これくらいの規模の会社になると高齢の中途採用も受け入れてもらえる。ただ経験と資格両方は必須。待遇面は普通だと思われる。新日鉄興和不動産の完全子会社なので管理物件が途絶えるという事はないだろう。

千代田ビルマネジメント:売上高59億、純益1億。ほかの会社と比べるとこの位置はおかしい気がする。業界的に中堅下位だろう。

新卒募集はしておらず、中途採用のみ。16年度は採用4名。新ビルメンランキングではもうちょっと下のランクになるだろう。

偏差値72から71まで まとめ

 何度も書きましたが、このランクの会社は一般ビルメンとは殆ど関係ないですね(笑)ただランキングに華を添える為に名前があるのだと思います。

またどうしてランキングされているのか分からない会社もありました。業態的に三幸エステート、規模的には千代田ビルマネジメント。

こんな感じで会社の規模、入ったあとの情報を管理人が知っていればそれも記載して新しいランキング作りを頑張りたいと思います。

出来てもみんな納得はしないと思いますが…(笑)そこは個人ブログなのであしからずです。

では第2回はここまで。お疲れ様でした。

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