あるあるwww ハァ…
逆ビルさんの「底辺ビルメンが人生逆転を目指すブログ」が面白くて数ヶ月ぶんまとめて読んだりしてました。
これとかね。ホントビルメンあるあるなんですよ。
もう全然知らないのに、電気とか建築とかビル管とか興味ないだろアンタ、って人ほど事が起こった時にすっごい拘って余計に混乱させるという。
工場の爆発とか原発の爆発とか、こういうおっさんが現場を混乱させて爆発に至ったんだろうなって思うわけです。
そういう、「俺はそれ知ってる!」っていうアピールは試験の時にでもやればいいのに何か知らないけど他人にアピールしたがる。
「俺も分かんないから一緒に調べようぜ^^」なら良いんですよ。でもアスペのおっさんは違っててトラブル時に「俺は最初から分かってた!」みたいに行動する。
分かってる訳ないじゃん…普段何もしてなくて防災センターで半分寝ながら仕事してるじゃんアンタ。
…とは向こうが一応人生の先輩なので言えず「ハァ」とか曖昧な返事をしてやってることに付き合う訳ですよ。無駄だけども。
これが原発の現場とかだったらどうしたかなあ…とりあえずおっさんを置いて逃げるかな…。
工場なんかで大きな爆発事故が起こるたびに知ったかさんたちが知ったかをした結果だと思ってしまいますね。
知ったかは、学校でやって欲しいですよ。現場は学校じゃないんで。図面も読めないし理屈分かんないで機械触ろうとする馬鹿は底辺ビルメンの現場にすら不要です。
年代別で言うと60代くらいに多いのでこの年代が消えたらだいぶ違うのではないかと思います。
逆ビルさんも会社変わりそうだなあ。変わるなら早めに変わったほうが良いと、転職10回のわたしは思うのです。精神病みますからね。はい。


コメント
ビル万さんが愛読していた、逆ビルさんの底辺ビルメンが人生逆転を目指すブログを読んでみた。
読んだ、とは言っても、このブログは現在リンク切れになっているので普通のアクセスではつながらない。
しかしネットには、工夫すれば過去のデータを魚拓みたいに掘り起こす仕組みがあるので、
うまくいけば、現在読めない記事も何割かは読めることもある。
(ただしパソコンは全く素人なので、詳しいことはわかりません。)
たまたま休日で気分が乗らない日があったので、気分転換にやってみた。
掘り起こしをしたところ、2016年01月27日から2017年03月01日までのデータの何割かにつながり、157日分を掘り起こした。
そのうち題名のみは59日分なので、記事として読めるのは98日分だ。(テキストのみ)
逆ビルさんは2015年1月から仕事を始めているから2015年分も相当な量の記事があったと思うが、地中に埋まったデータの最初の1年分は掘れないことが多いので仕方がない。
おそらくオリジナルデータは、400記事から500記事以上あるかもしれないが、
片手間ならこの程度すくいあげればじゅうぶんである。
で、記事を読んでみた。
読んでみてわかったのは、この人はライターの素質があるということだった。
愚痴だ、吐き出しだと謙遜するが、なかなか読ませる文章である。
よくある日常風景からうまく話題を切り取り、ほどよい分量で読者に記事を読ませる。
文体も軽く、リズムもあり、コラムニストの才能がある。
かつて山本夏彦は、「コラムは、3本に1本の割合でヒットを打てば、続けられる」と書いたが、逆ビルさんの打率は3割を軽く超えている。
これだけ頭の回転がいい人なら、いい仕事に出会えば伸びる人と感じた。
ビルメンプログでこれだけ書ける人は珍しい。
そしてブログに吐き出していた気持ちも痛いほどわかるのである。(ご本人も書いている)
やはりこの業界は、精神面の管理が重要だと思う。
>セミリタイアマンさん
10年以上前でもう覚えていないのですが最後は確か身元を特定されて
ブログを止められたような。
私もWebアーカイブで検索してURLを入れたら過去のものを見ることが出来ました。
が…
(ここから引用、タイトルの場所だけ私が示しました)
2016年04月06日
タイトル:たとえ糞みたいな人間でも、頑張らなければならない
毎日防災センターの中で高卒とかクチャラーとかアスペに囲まれて仕事してると、深刻に気が滅入ってくるんですよ。
同僚を見ていると、「本っ当に向上心の欠片もないな」って思うもの。
こいつらときたら、コンビニ飯をクチャクチャ音立てて食べながら、テレビの話して、ゲームアプリをやる、ただそれを繰り返しているだけのBOTだもの。
聴いてる音楽だって、糞みたいなJ-POPとかアニメソング(水樹奈々とか)だぜ?
脳ミソあるのか?って感じ。
例えば、一度でもいいからスライとかナズとかロバートジョンソン聴いてみようって思わないのかね?
夏目漱石も『こころ』で書いていたが、「精神的に向上心のないものはばかだ」。
こういう奴らと同じ底辺職場で働くハメになったのは、偏に自分が怠けていたからだ。
嫌なことを後回しにして、努力を怠ったからなのだ。
ワイもとうとう30代後半になってしまった。
頭脳も肉体も日々衰えていく。
「面倒くさい」で物事をうやむやにしていては、取り返しがつかなくなる。
たとえダメ人間だろうと、メンタルが弱かろうと、「やる時はやらなアカン」のである。
まぁとりあえず、資格勉強だな。
このビルに勤めてる奴には取れないようなハイレベルなものを取って、己を鼓舞するのである。
頑張っていない人間は魅力がない。
頑張り続ければ、「俺もまた輝くだろう、今宵の月のように」。
(引用ここまで)
10年前の私は面白がって読んでいたんですねえ…。
そうか。
今では典型的なビルメンという感じしか受けません。
私も職場の文句を言っていた時がありましたが、ある時期から
「でも俺もそのカスだなんだと思っている人たちと同じ職場で働いているんだから…」
と考えなおすに至りました。
仕事をしながらの資格の勉強はあまりやる人が居ないので
やっている俺は私は大したもんだ、となりがちです。
しかしながら変な人と仕事をしたくなかったら学生時代に勉強してれば避けられたわけです。
変な学校を出ていると新卒カードを切れず、転職を繰り返してビルメンで働くことになります。
それは世の中の大半の人が至る場所ですので(そんなに将来考えて我慢強い人ばかりでは無いですからね)
いいとは思うんですが、いくら職場環境が宜しくないからと言って仮にも一緒に働いてる人を悪しざまに
いうのは天にツバするのと同じですよね。
学生時代に勉強しないで選択肢が狭まりました、
という一文だけで分かることですので長い文章は要らないんではないかな。
私は他責は苦手になりました。
最後は自分の責任です。
ビル万さま
お疲れ様です。
このビル万様のテキストは本当に素晴らしいと思い感銘を受けました。
あと正直、何も努力しないでのんびり生きているのんびりしているこのブログ主の方が批判している人より
この引用のブログ主のように、周りを根拠なく馬鹿にしたりしてくる方のほうが
1万倍いやだなあと思います。。。
>管技マンさん
ありがとうございます。
構成もよくなくて褒められるのは面映ゆいです。
話はズレますが、今はテイカーばかりですよね。
福祉をよくして皆が笑顔で暮らせるような社会を目指したけど
ハイエナみたいなテイカーが増え
勘違いした人たちが多くなりました。
なんでもクレクレなくせに
「お前らとは違うんだ」
というのがそれです。
貴方がなんぼのもんなんですか?と私などは思ってしまいます。
馬鹿にされるのが嫌なら強くなるしか無いです。
話を戻しまして…
たまたま出会って、一緒の職場に居るのであれば
仮に変なひとばかりの職場に当たったとして
自分も同じ階級の人間なんだって想像出来ないのはどうなんでしょうね。
同じ階級なんだから皆に合わせて踊りながら不安や不満を解消していくのが
大人だと考えるのですが俺は私はこいつらとは違う!と考える人も多いということかな?
受け身のひとが多いですね。