俺が餓鬼の頃からあった街一番の本屋が
閉店してしまったよ
もちろん大きな本屋じゃないが
本屋があると安心だったね
そりゃフロアのほとんどが漫画ばっかりだけどさ
学参だって文房具だって売ってる訳でさ
文化の象徴みたいな感じが、街の本屋には感じられるんですよね
注文すれば専門書も着ますしね
慌ててその本屋で1万円くらいの書籍を買いましたが
手遅れで無念
俺が多少買い物したって閉店が変わったわけでは無いだろうけど
最近は本当に何でも電子で買ってたからなあ
実本はかさばるから、狭い家屋に不向きなんですよね
実際、引っ越しのときなどに一番重いのは紙の本ですよ
持て余してしまう
電子書籍はサービスが終わったら全部使えなくなるけど
本当に無くなったら困る学習に使うようなやつだけ実本で買って
あとは電子にしたってそんなに困らないですからね
漫画なんて買ってもそんなにあとから読まないしね
というか、紙の値段がすごい騰がってるらしいよ
なので、再販もそうやすやすとは掛けられなくなっている
紙も高いし、印刷所も減っているんだろうね
20年くらいしたら紙の本はすごい贅沢なものになっているのかもしれない
本屋さんもすごい勢いで減ってるけど大きな街の本屋さんは攻めてるところもあるね
4階建て、5階建ての本屋もあるし東京だと24時間営業もある
本屋さんは文化の象徴でもあるし、あるとなんとなく安心するんだよね
無くなって欲しくないけど電子を買ってる俺には言う資格ないか
老眼が治ればねえ…
ipadで見た方が、拡大しやすいんだよね
でも本屋さんを応援したいから
ちょっとだけ実本を増やそうかなと
そう思ったおらが街の本屋さんの最後だったよ

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