極端に頭のいい人は勿体ないことする

雑談
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某野党の元国会議員さんに東大の医学部を出て、その後司法試験まで取得してる学歴廚が聞いたらヨダレ垂らすような人が居る。俺もヨダレ出たよ。あと俺とあんまり年が変わらない。

凄いけど、勿体ないなーと感じる。

だってお医者とか判事とか弁護士とか国会議員とか沢山毎年出るじゃないですか。お医者は毎年1万人くらい、司法試験はどれくらいだ?3000人くらいか?

そんだけ勉強出来るなら、東大なら理三じゃなくて理一に行って理学でも工学でも研究者になって欲しいもんだ。勿体ないよ。

頭が良いから後の事を考えて結果がすぐ出るほうを選んだんだろうけどね。

勉強できる理系の人がお医者に行っちゃうのは勿体ないなー。

話は逸れるが

理系で一番人が来ないところってどこだろうかと考えたけど、たぶん地震研究するところだろうな。

普段全然目立たないし、予測は出来るけど数十年単位だし就職先としては災害頻発国だから絶対無くならなくて良いだろうけどね。よほど地学とか好きじゃないと行かないだろう。

話を戻すと

とんでもなく勉強できる人は物理学とか材料物性とかに行って欲しいなあ。

せっかく頭いいんだから、俺ごときが余計なお世話だけど大いに社会の役に立って欲しい気はする。何せ誰にも真似できないことをやってくれそうだからね。

でもすぐにお金になる方に行っちゃうか。計算できちゃうから。

ハイゼンベルクとかディラックみたいに定理考え付いてさ、定理に日本人の名前残して欲しいもんだ。

定理に名前残すとか、そっちのほうが即物的ですかね?

でも誰でも出来ることじゃないしなあ。俺は頭悪いから憧れてしまうんだ。

勿体ない進路の話でした。

コメント

  1. 悪人正機 より:

    こんばんは。
    医学部受験、司法試験、国会議員。医師を経験して法制度を良くしたいというなら見上げた人物ですが、おそらくは自己顕示欲かと。
    医学部受験と司法試験はビル万さんが言う反応速度の極みですが、独創性が重視される研究分野では通用しないと思うんですよね。
    理工の不人気分野、土木か原子力のような気がします。土木はキラキラ系ではないし、原子力なんて廃炉ですし。学科の名称変更している分野は総じて不人気ですね。国際グローバル環境情報コミュニケーション学部とかよりはマトモでしょうが…。

    • ビル万 より:

      >悪人正機さん
      そうですね。件のかたは結局女性問題で県知事を辞されました。
      頭脳明晰でも情欲に負けてしまうんだなと残念な気持ちになりました。

      如何に頭脳明晰でも大学院以降はまた違う能力が必要とはよく聞きますね。
      IPS細胞でノーベル賞取られたかたの事実上のライバルだったES細胞研究の教授も悲しい最期でした。
      大学では並ぶもの無しの超英才だったそうです。

      土木も原子力も日本では不人気ですが海外では引く手数多、それもその筈で
      AmazonだかGoogleか忘れましたがDCのために原子力発電所作ると息巻いてました。
      原子力海外勢は日本の年収で言うと3千万くらいは普通のようです。
      理系の優秀な若い人は海外に行くと展望開けそうですね。

  2. 農家マン より:

    ビル万さま
    お疲れ様です
    中国とか共産圏 は医者の地位がそこまで高くなくて

    現代の中国は
    数学とか物理をやることが至上命題、現代の科挙になっているそうです。

    数学物理をやって重点大学の理工学部に行くことこそが進路におけるほぼ全てらしいです。

    数学と物理をやらない限り政府の上の方にも入れないし、まともな会社にも就職が無理。

    車と家を買わないと結婚すらできないので、一流の企業に就職する理工男になることが人生成功のために必須みたいです。

    めちゃくちゃ大変だなぁと思いますし
    それは日本は勝てないなと思いました…

    • ビル万 より:

      >農家マンさん
      中国の人が理系を頑張るのは就職もあるでしょうけど
      未曽有の大不況なので海外に逃れるためというのもあるでしょうね。
      アメリカは共産主義者お断りになって留学生締め出し始めたので門戸が狭くなり
      他の国に逃れるためにも数理の知識技能は欠かせないでしょう。

      このあいだ、中国のステルス戦闘機技術担当最高責任者が行方不明になりました。
      作ったステルス戦闘機が役に立たないことが分かったからでした。
      就職出世しても失敗=死なのでかの国に残りたい優秀な人は居ないでしょう。
      頑張らないと死ぬ世界頑張っても死ぬ世界なので私は日本国で良かったです。

  3. 赤い左辺 より:

    たしかに、いわゆるエリートと呼ばれる人々の進路には勿体ないと感じる事がありまね。

    エリートの人が議員になる場合なら、いい学校を出て、いい会社に入って、どうして最後は消滅しそうな政党に入るのか?という疑問があります。

    30年前には宗教団体がテロを起こしましたが、幹部にエリートが多かったことも世間を驚かせました。

    一般人の私が感じるには、エリートの人々が進路を誤るように見えるのは「何らかの組織に加入するとき」です。

    エリートの彼らは良まれながらに自分自身が平均的でないことは自認していると思います。どんな組織でも一兵卒ではなくそれなりの地位につくことが分かっているのではないかと思います。だからしっかりした政党に入ったりいい会社・団体に入ったりする事とは真逆の、傾いた政党やテロ集団に入っても同じメリット(一兵卒ではないこと?)があるんではないでしょうか。

    一般人、正確にはビルメンの私にとって、組織は縛ってくる嫌なもので、でも加入しないと生活費は稼げない。いよいよ行き詰ったらほかの組織に鞍替えする・・・というものです。一兵卒でない幹部候補の気持ちは全く分かりません。

    • ビル万 より:

      >左辺さん
      消滅するような政党に入るのは甘言を弄されているからじゃないかなと推察します。
      「あなたのようなデキるかたにはふさわしいポストがありますよ」と。
      良い学校を出、凄い出来ると言っても社会に出れば血筋や人脈が優先されて
      勉強が出来るだけだと使い走りで終わるという現実を突きつけられます。
      では与党筋に入って下っ端から何十年も積み上げて血筋人脈に勝つ、などというのは「デキる」のでやりたくないのでしょう。

      某宗教のエリートさんたちも周りから認められず悔しい思いをしていたところに甘言を弄されて、
      という話でした。現実が認められず精神世界に逃走してしまうのは社会の底辺だけというわけではないようです。
      結果、とんでもない迷惑を世の中に掛けてしまうので
      「俺はデキるんだから優遇されて当たり前だ」という他責人間はいくら出来ようが毒にしかなりません。

      そこ行くとどこまでも自責なビルメンはそんなに世の中にいいこともしませんが
      静かに暮らし悪いこともしていません。
      出来なくても他責は止めておきたいものですね。

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