緩い現場でダラダラ勉強するのが最高です…が…

電験やビル管の勉強、はかどっていますか?

私も電験に合格できたらやろうと思っていたことは全然まったくはかどっていません^^;

しかし人間はこんなものだと思います。どうしても引き伸ばしてしまう、先送りしてしまう、そういう動物なのですね。

「この資格を取れば必ず人生が好転する!取るしかない!」と意気込んでいてもすぐに

「やっぱり俺には無理だ…諦めよう…。」

となるのも人間です。

私の場合は緩い現場で参考書を開いていても、会社のPCで実教出版の電験3種過去問を解いていても何も言われないところに勤務していて実際の勉強時間の8割は会社で行っていました。

何故なら、家で勉強なんてやらないからです(笑)

家は、PCを立ち上げたが最後動画を見たりブログを定期巡回したりSNSで楽しんだりそういう場所です。勉強する場所ではない…

というか家でまで勉強したくないというのが体に染み付いててどうしても参考書を開いたりすることができません。なので職場で勉強していました。

私のように緩い現場に配属される訳ではないと思いますので今回は自分への戒めも含めてどうしたら勉強できるか考えたいと思います。

背水の陣(というほどでもないですが)を引く

では家以外での勉強する方法を考えていきます。

1.図書館に行く

これは地域が限られてしまう人も多いかもしれません。また図書館に着くまで時間がかかってしまう場合は少し無駄ではありますね。

自治体によっては早く閉まってしまうところもありますから、その場合は使えません。

ですがもし環境が許せば一番コストパフォーマンスがよくてお勧めの方法です。私の知り合いの方も「家では勉強できない」と図書館で休日に12時間ほど篭っていたりしていました。

周りに受験生などが多く刺激になるので習慣化すれば長く続けられる方法だと思います。

2.有料の勉強スペースを使う

これは図書館以上に使える場所が限られていると思いますがかなり有効だと思います。都心なら駅の近くに必ずあります。

だいたい月の利用料としては1万円程度と決して安くはありません。ビルメンは薄給なので光熱費に相当する月1万円は痛いと思います。

しかし、資格を取る取らないというのは一時の不便やお金の行き先にこだわっている場合ではないと私は考えます。

少しキツイ言い方になりますが、はっきり言って数年でやり終わらなければ多分一生そのままです。

50歳、60歳になったときに「あの時月1万円使っておけば…」となるのは切なすぎますね。

そして絶対に取り返しがつきません。月1万、試験の前の半年契約しても6万円です。それで一生が決まる…どうでしょうか?

まとめ:やりかたはそれぞれ ですが

大前研一さんの出典でご存知な方も多いかもしれませんが人が変わるには3つの方法があるそうです。

1.付き合う人を替える

2.時間の使い方を変える

3.住む場所を変える

の3つです。

そして一番意味のないこととしては「考えを新たにする」ことだそうです。

よく決意表明だけやって数日でしぼみ、自分が嫌いになるループを繰り返してる方も多いと思います。

それは意味のない行為なので気にする必要はないんですね。

無意味なことをやって、結果が出たらおかしいです。だから気にする必要はないんです。自分を嫌いになるなんて必要もありません。最初から間違った行為だからです。

決意表明を止めて、まずは環境、やり方を変えてみませんか?

暖かくなるくらいに習慣化すれば人生もきっと明るくなると思います。

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