やる気ない人はこれからも通用するか

また逆ビルさんの所の記事引用で申し訳ないです。

まあ結論から言うと、こういうやる気ない人います。

やる気なくても勤められる職場もある

ビルメンだったら普通は持ってるはずの仕事道具も持ってないし、挨拶もロクにしない。
仕事を教えてもメモ取らないし、礼も言わない。
この男は一体・・・?

こんな人普通に居ます。 忙しくてもカヤの外みたいな感じで扱われてます。

職場でももう諦められてるのか何も言われません。

こういう人は当然昇給も無いですし賞与の査定も最低なのですが実家暮らしだったりして小遣い程度のお金があったらいいや、みたいな感じで働いてます。

勘違いされている「クビ」

辞める時に会社と揉めた知人が居るのでたまたま聞いた事なんですが「クビ」って実は簡単に出来るそうです(その知人が弁護士に聞いたそうです)。

もちろん何もしていない正社員のクビを切るのは難しいです。

しかし例え正社員でも「何かした」としたら…?

始末書、ってあるじゃないですか?あれを2枚書いたらクビ要件を満たすそうです。

「仕事に着いていけない」「能力が足りない」でもクビは十分に可能。

ただ雇用した側がその事について詳しくないのと道義上自分の会社で面接等で選んで雇用したのですからクビという選択肢はしたくない、というので辛うじて駄目社員でも残っているのでしょうね。

ですがこの「実は簡単にクビに出来て裁判になってもまず負けない」という事が経営陣に広まったとしたら…?

やる気のない人から居なくなりますね。そしてホームレスまっしぐらです。

あと数年で決まると思います

2020年の東京オリンピックが終わったらこの好景気も終わりとよく言われています。それまでは大きな波が来ないように国が施政すると。

オリンピックが終わって見たことも聞いたこともないような超絶不景気が来たら…その時は会社側も真面目に考えるでしょうね。

不採算な人材から切られていきます。資格を持っているのは当たり前、やる気のない人など論外です。

逆ビルさんの記事ではやる気のない後任の人は入社10年くらいらしいですね。10年前と言うとちょうど2006年、すごく雇用環境が良かった時です。

そういう時に潜り込んで一生上手くやれる…そういう時代のままだと良いんですが多分そうはならないでしょう。

あからさまに不機嫌そうに働いてリストラ要員になるより、やる気を見せつつ責任からは回避するくらいのレベルで上手くやっていきたいものですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする