鉄道の系列は格が違いますね

この間の記事で晒し上げをやりました

別に悪いとは思っていません。会社の利益の割に従業員の給与が低いんじゃないかなということでした。

では系列、特に人気のある鉄道はどうなのでしょうか。

はい 全然違います

これが今、京王設備サービスがHPに出している求人のキャプチャです。

2016-09-29_10h42_02

(画像はクリックで拡大できます)

もう丸っきりレベルが違います。30歳で220万と370万では話になりません。

これが独立系と大人気鉄道系列との差です。思ったより開いていますね。

10年経てば地方の小さいマンション一部屋ぶんくらい生涯賃金に差が出てきます。片方は昇給がないでしょうからもっとかもしれないですね。

あと福利厚生、設備の教育バックアップ体制、企業年金など上はあっても下はないでしょうね。

会社は本当によく選びましょう

別に日本管財に恨みがあるとかではないです。ただデータを並べているだけです。

いま待遇が悪くて歯噛みをしているビルメンの方がいらっしゃるなら、こんないい会社もあるんだよと言うことをお伝えしたいんです。

もし訓練校を出て良い求人がなくてもそのうち良い求人に出会えます。必ず。

ですから牙を磨いて(具体的には資格を取って)転職に備えましょう。仕事の内容は建物が変わったらどうせほぼイチから覚え直しです。

年収を1万円でも上げられるように出来ることからやっていきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 転職者A より:

    京王設備さんは良いとこですけど、入社面接の想定年収の項目に【月平均残業時間40時間】と書いてありました
    福利厚生もボーナスもしっかりしてますが、その分働かされるようですな

    時計の針が昭和で止まってますので、良くも悪くもザ・昭和テイストの会社かと

    • biruman より:

      >転職者Aさん
      本当に何もかも昭和のころのビルメンならありがたいのですが実際はお客さんからの要求は上がりまくりですからね…。
      コンプラはうるさくなっても現場は昭和のままなので齟齬が生じてヒラの設備員がひどい目に遭うという…。
      この辺はどの仕事でも同じかもしれませんね。