おじさんの悪いところ アドバイス

雑談
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こないだというか

一か月くらい前に若い人と仕事の話になって

自分の常識と違うからってちょっと踏み込んでモノを言ってしまった。

そのあと自分、何様なんだろうと思って

言ってしまったことをその人に謝りました。

おじさん、おじいさんの悪いところは

自分の経験と違うと

文句言っちゃう、アドバイスしちゃうこと。

働き方、仕事の仕方、対人関係、常識…

自分もよく知らんのにね。

俺に言わせりゃ〜が出ちゃう。

出まくっちゃう。

自我出すなって話でさ

本当に危なかったら少しやってもいいけど、感電しそうだなとか安全面で

それならまあ分かるし杞憂に終わってもいいけどさ

自分の常識とかやり方と違うからって言ってしまうアドバイス

それはたぶん、聞いている人のためというより

自分が気持ちよくなりたいから言っているだけなんだよな。

その証拠に

自分のしたアドバイスでその人がどうなるか、どうなったかとかは

興味がない訳なんだから。

「こうしなきゃダメだよー」

って

お前も知らんやろ。

そう、俺も知らないです。

もっと言うと

言った相手は聞いてないよ。

自分が若い頃によく分からんジジイからアドバイスされて

「そっすね」

って流してたもんな。

どうしても言うなら

世代間コミュニケーションって考えて、そんなに重くなく言うのがいいかもしれないな。

聞き流される前提で。

結構知っていることで、「どうしたらいいすかねー?」と聞かれるくらいなら

言ってもいいかもしれない。

もちろん仕事の仕方とか安全面の話ね。

生活面とか人生とかは

現実で、対人でやるようなもんじゃあないよ。

家で壁に向かってやらないとさ。

まずお前はどうなん?って話で

俺なんかが人にどうこうなんて、まず自分が上手く行ってないんだから。

気持ちよくなるために人に当たっていくのはやめようと

自戒の記事でした。

コメント

  1. ベンチマン より:

    ビル万さま
    お疲れ様です!
    ビル万さまの文は
    自分はためになることばかりです!

    • ビル万 より:

      >ベンチマンさん
      またまた〜…

      ただまあここではアドバイス的なことをやってもいいかなとは思っています。
      現実ではやりません。
      ここは、気に入らなければ読まなければいいだけですし
      そもそも読む人が凄い少ないからですね。

      現実では厳に気を付けておじいさん昔語りを止めるように努めたいです。

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