まあ、働き始めた訳だが
若い人と働くことになり
なんか、経験者扱いされてしまい
俺も馬鹿だからブヒブヒしてしまって
ブヒってしまって
俺がやりますよ、みたいなこと言って前に出て
そしてまあその、いつものように
当然失敗して死にたくなるじゃないですか。
俺ぁ、自慢じゃないが幼少、学生、社会人通じて
人さまに先んじるなんてことは一度も無かった男なんですよ。
それが
多少経験したくらいで人さまに道を示せるようになるわけないのよ。
だけど、期待されちゃうとイキっちゃうし
そして失敗するんだよなー。
でも考え方を変えていこうと思った。
俺のイキリは直せないんだろう。矯正不能なら
いっぱい失敗して恥をかこう。
そも、人生の…なんて言うとまた主語デカくなってイヤだが
人のフリ見てだ。
人生の勉強の7割は反面教師じゃないですか。
アイツみっともないなー、ああはなりたくないなー、って。
だから、俺は俺のみっともないところを若い人に見て貰って
「ああはなりたくない」
と思って貰えることで世の中の役に立っていこうと思う。
とはいえ俺の出来なさ、出来の悪さは殆ど持って生まれた資質だから
俺の失敗なんて人がトレース出来るような簡単なものじゃないが。
なんの自慢だよ、って話か。
すぐ別のベクトルでもイキリが出てしまうね。
ジジイが若い人と働くと刺激になりますよ。
ジジイと絡んでると淀むのかな。分かりませんけど。
そんなわけで恥を晒して生きていきます。


コメント
ビルマンさま、お疲れ様です。
恥ずかしくてタヒりたくなるのはしょうがないとしても、実際に作業事故でタヒってしまっては困るので、くれぐれも気をつけてくだい。接続箱内のストリングでも十分な電圧でてますから。
750v用の絶縁手袋はつけていても快適に作業できるのでアマゾンあたりでも安価で手に入りますから、もっておいて損はないです。
電圧測定の際にはいつものクセでついつい交流レンジに合わせてしまいますから、直流・交流の確認を習慣づけておいたほうがいいです。
かんたんな作業に対しても手順書を手書きでいいので毎回作ってから作業実施したほうがいいとおもいます。ビルマンさんがつくった手順書を若造にレビューさせて当該作業について会話すると若者の責任意識も芽生えてくると思います。
基本は安全第一でいったほうがいいです。主技としてどういう考えで作業やトラブル対応しているのかを、本社・お客さま・ひいては保安監督部に対してきちんと説明できるかという点を常に考え、それを若者にも見せていければ教育としては充分だとおもいます。
暑いので無理はしないでください。
>匿名さん
言うてもしょうもないタヒにかたをして若い人に示すのも悪くは無いですね。
長く働けるからこそ電験を選びました。キュービクルの前でタヒんで死骸を片付けて貰いたいんです。
床のシミになるか片づけて貰えるかの違いは大きいので。
細かいことは言えないですが接続箱の中はたぶんあまり触らないです。
あと、検電はします。直流の検電、面倒くさいですよね。やだやだ。
ビルマン様お疲れ様です。
チャレンジングな日々を送っておられるようで何よりでございます!
軽い重さをパーシャルレップするより、マックス挑戦のほうがかっこいいですね!
直流の検電ってことは太陽光に行かれたんですか?
またいろいろ太陽光業界についてもアレコレ論じていただけますのを楽しみにしております!
>ベンチマンさん
そうです太陽光です。
あと諸々ありましてしばらくは直流人間になりそうです。
とりあえずFITははよ完全に終われと思っています。
kw40円買い取りは2032年までですかね?
再エネで食ってる奴はろくでもないです。私も含めて。