統括電気主任技術者という制度自体は知っているけど
自分にはあまり関係ないかなと思ってスルーしていた。
法令のことなのでチェックしておく必要があるが怠惰なので致し方ない。
考えてはいたけど説明してくれているサイトがあったので
【電験3種・法規】統括電気主任技術者とは?認められるための要件など詳しく解説
↑を見て貰うと分かるのでこれ以上俺のアホ文を読む必要は無いので以下はスルーして貰って良いんだけど
統括電気主任技術者が何故気になるか
それは、自分も太陽光や蓄電所や要するに電験2種を使って選任されるような現場に行こうと考えているから
統括電気主任技術者制度が、電験2種を減らす方向の制度なら困るなあと考えたからだ。
要するに保身である。
電気主任技術者制度自体が日本の電気保安に貢献してるのはよく知っている。
海外の電気保安は、滅茶苦茶なので日本は電気の主任技術者制度があって良かったなと思っている。
けど昨今の人手不足などで流石に色々配慮され始めたのかな?そのための統括制度なのか?
と邪推したが上記のサイトの説明を読むと特にO&Mの会社には関係がない事が分かった。
設置者自身で電気保安をやっている場合じゃないと摘要されないんだ。
もちろん再エネをやっていて、自社で主技を雇っている会社も多いがO&Mに頼っている会社も多い。
というか頼っている会社が過半だろう。
したがってビビりすぎる必要は無くなった。
特高の設備で2種が必要なら雇うしかない。
雇われもオーナーから色々言われたり大変そうだけど
まあお金を貰うのは全部大変なので
やれるだけやっていこうと思っているよ。
まずは特高の実務経験だな。
1千万貰うことは出来ないだろうけど
以前から言ってるように高めの肉を躊躇せず買えるくらいにはなりたいと思っているので
頑張るしかないな。


コメント
お疲れ様です。
改めて三種と二種の業務内容について考えておりましたが、三種の業務がルーチン化しやすいのに対し、二種選任の業務は「ビルメンの最強バージョン」とも呼べるほど、高度なマネジメント能力が求められるものだと強く実感しております。
電力管理における専門性や責任の重さが桁違いで、現場の責任者という枠を超えた「電力マネジメントのプロ」という印象です。特別高圧の停電・復電など、高圧とは異なる難易度の高いオペレーションをマスターし、協力会社を統括していく姿勢には非常に惹かれます。
以前は、測定器を用いた作業のような「技術的な作業」に専門性があると考えていました。しかし、二種で扱うデカい物件の真の専門性とは自分ひとりで完結させることではなく、協力会社を束ね、現場全体をマネジメントする能力にあるのだと気づきました。
そうした「代わりの効かない専門性」を身につけ、数年後のステップアップを目指せば1000万も全く夢の話じゃなくて現実なのではないでしょうか。
代務者や補助で入ってゆくゆく選任ってのもありそうですよね。
>ベンチマンさん
ベンチマンさんの北国でのメガソーラー保安のお話聞いたら
ちょっと不安になったりもしました。
オーナーの意向で色々仕事が変わったり。
私はデカいマネジメントとかは難しいとは思いますが
会社のフォローもあると信じてやっていきます。
フォロー無かったらビルメン行きです。