まぞく

雑談

知らねーよって言われちゃうかもしれないですけど

俺はねアニメをね観るんですよ

でもアニメから入るってことは滅多にないんです

面白そうだなーと思っても物語の人間関係とか設定覚えたりするのが大変そうだなと思って

漫画で予習してるのを主に観てます

2026年冬、今期は葬送のフリーレン2期をやってて

1期が珠玉の出来だったので続けて観ています

ファンタジーなので魔族出てくるんですけど

魔族の言語化が本当に良くってね

見た目は人間なんだけど、中身は人喰いのバケモノなわけ

端的に表すと

「言葉は通じるけど話は通じない」

これ この言語化

そして魔族側からしたら人間は愛とか絆とか抜かしてくる、訳が分からん存在

最初から分かりあえる次元の話じゃないんですよ

現実の話をすると

社会人を長く続けていたら

自分にしか興味がない擬態型が多いのに気付くし

同じ国で似たような教育を受けてきたはずなのに

育った家庭環境で価値観なんて全然違うから

まあまあ話は通じない

最近俺はそういう人を魔族認定して精神的に楽になっているよ

向こうからしたら「お前が魔族だろう」っていうことになるんだろう

周りに魔族が居る人、お疲れさまです

そしてあなたも誰かにとっての魔族になっているかもしれないです

分かりあえないのは違う人間だからであって諦めてください

おためごかしで「人類皆兄弟」って言ってくる奴も魔族です

職場で他責してアホのくせにしゃしゃってくるアイツも魔族です

どうですか?

楽になってくる感じしませんかね?

魔族は多いですよ

ゾルトラークが使えない以上

相手を消すことは出来ないよ

上手く共生していこうね

コメント

  1. 管技マン より:

    ビル万さま
    お疲れ様です。

    この記事を読んでいて思ったのですが
    ビル万さまはめんどいややこしい物件は抱えませんでしたでしょうか。

    管技がたくさん増えて唯一のメリット。。。

    モンスターを即譲渡できることはかなりあったかもしれません。。。
    めんどくなったらすぐ他人に渡せるのは精神衛生上とてもよかったです。。。

    • ビル万 より:

      >管技マンさん
      コメントありがとうございます(^-^)

      いえいえ(^_^;)
      持っていた物件で私が嫌な思いをしたというのは無かったです。
      変な干渉も無くて良いお客さんでした。

      変なお客さんを譲渡するというのはやれなかったですねー。
      やってみたかったですが、渡した相手と揉めないものなんですか?笑

      都心だと雑居ビルのオーナーが更新とか絶対してくれないような面倒な人が多いと聞きましたが…。
      田舎はオーナーはお金持ってないですけど先輩たちの話を聞くに
      更新などの話は通じてたようなので魔族ではなかったですね。

  2. セミリタイアマン より:

    魔族と共生する・・・

    生物圏での共生は、知っている人は知っていると思うが、
    仲が良かったり、相手を攻撃しない同士が集まっているということではない。
    自然は過酷で、ちょっと油断をすると、あっという間に他の生物に食われてしまう。
    一見、均衡しているように見えるのは、実はそれぞれが各種の攻撃や防御を繰り返し、
    弱い者が淘汰された結果、それぞれの生存数が仮に安定しているに過ぎない。
    要するに、相互の距離が近すぎるために生存競争が発生し、継続中なのだ。

    その結果、力関係や状況次第で、双方が利益を得る場合、
    片方が利益を得るが、もう片方は利益なしの場合、
    片方が利益を一方的に奪い、相手に害を与える場合などが生じる。
    共生とは、単なる安定状態ではなく、弱肉強食における継続的な緊張状態とも言える。

    そもそも、なぜ魔族が発生するのか。
    実は魔族も地上で皆と同じ条件で繁栄したいのだ。
    しかしいろいろ能力とか魔法とか武器とかお金とかが不足しているので、
    そのまま地上で生き残れないのである。

    ではどうやるのかというと、
    周りに気づかれないように、地上からせっせと穴を掘り、
    地上と違うマイルールの地下ダンジョンを作って、そこのボスやモンスターになるのだ。
    たまに地上に出ることもあるが、多くの時間を地下ダンジョンで過ごし、やりたい放題に暮らすのだ。
    地下ダンジョンは魔族の都合にあわせて作られているので、
    地上の法律やルールは無効・無視だ。
    話が通じないのは当たり前なのである。ついでに言葉さえも通じないこともある。
    魔族は生き残るために、建前や暗黙の了解すら無視して、自分勝手に生きているのだ。

    たまたまこのダンジョンに迷い込んだらどうしたら良いのか?
    魔族のルールに従って生きるのか。
    黙って従っていると、食われるか、寄生されて養分をチューチューされてしまう。
    こちらも食われないように工夫しなくてはならない。
    ただし、逆ビルさんが過去にはまった爆騒音ダンジョンなど、命に危険なところは脱出最優先である。
    戦闘か、脱出か、残留かは、早めに判断しなくてはならない。
    どちらに進むにせよ、相手は魔族だということを忘れてはならない。
    性格、能力、弱み、強みは事前に把握し、どういう反応があるかをよく検討しておく。

    仮に残留する場合で、よく観察すると、ダンジョンの中は魔族ばかりではない。
    特に雑居オフィスダンジョンだと、地上には善良な村人も多く生息している。 
    魔族は村人の真面目さ、おとなしさにつけ込んで、むりやりやりたい放題をしているのだ。
    村人は魔族の実態に詳しくなく、自分の仕事が忙しいので、普段は魔族に関心がないだけなのだ。
    それに、地上に接して地下ダンジョンができているということにも、普通は気がつかない。

    こういう時に魔族個人や魔族の上司や所属会社に意見をするというのは悪手である。
    効果はほとんど期待できないし、反発は非常に激しい。
    (そもそも話も言葉も通じないからね)
    それよりも、村人に働きかける方がはるかに効果がある。(こちらとは話が通じる)
    村人や村長、役人、豪商などの利益になるか、またはその損害を防ぐような形で間接的に
    アドバイスすればベターだ。

    直接的に関わると魔族の反撃を食らうが、
    間接的な関わりかただと魔族は誰が標的かを把握できない。
    「おまえがやったのか」と怒鳴られても、
    「ちがいますよ、ワイは何もしていません。そもそもそんな力はありません。」
    とか言ってごまかしておけばいいのだ。
    魔族は納得できない様子だが、
    そもそもそういうことをうまく追及できる頭がないから、魔族になっているのだ。

    そんなわけで、魔族のルールを書き換えたり(本来に戻す)、越境魔族を追放したり、
    ダンジョンの地形を地上に近づけたりとかしていると、かなり住みやすくなってきた。
    魔族は最初は発狂していたが、最近はなんとなく元気がない様子だ

    ・・・という夢を見た。

    • ビル万 より:

      >セミリタイアマンさん
      私も職場の魔族と戦おうと思いましたが
      地方ゆえに現場がひとつしかなくて追い出せず
      結局私が出ることになりました。

      東京という魔境に住んでいた頃に勤めていた会社では
      複数の現場を抱えているので「追い出し現場」があり
      そこの現場主任の偏屈ジジイが魔族をイジメて辞めさせてくれるので
      どんな魔族でも会社に残ることは出来ませんでした。
      そう考えるとジジイは勇者だったのかもしれません。
      勇者らしからず年次点検の書類を捏造していましたが。

  3. セミリタイアマン より:

    ビル万さん、夢の話にお付き合いいただき、恐縮です。

    夢の世界では、魔族のでたらめ呪文に対抗するため、
    マホカンタ(魔法を跳ね返す)や
    メダパニ(混乱)が使えると楽しいですが、
    現実世界では無理ですね。

    魔族はどこにでもいて、でたらめをやります。
    対抗策は人事権発動か威圧しかありませんが、
    本気で対応する組織は稀です。
    「追い出し現場」があるということは、
    会社の業績上、影響が無視できないからでしょう。

    自衛策としては
    普段からよく観察し、魔族を見分ける(経験が必要)
    魔族の上司や部下にならない
    魔族から距離をとる
    魔族のルールに付き合わない
    ことでしょうか。

    魔族はレベルが低いので、戦闘は無益な場合が多いと感じます。
    泥仕合化するか、結果的にこちらが消耗することになります。

    人事権発動や自らがモンスター化できないなら
    直接的な戦い以外の打開策が必要だと思います。

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