地味に。
タオルで手を拭く時にも痛いし
キーボード叩く時も痛い。
なにせ初めてなったことだからよく分からない。
コメントで注射で治ると言われたけど
こちらからお医者先生に注射してくれって言っても駄目だろうしなあ。
しかし、我ながら馬鹿すぎるな。
労働は悪。
山奥の発電所を一人でやるんだから、流して仕事すればいいのに
怪我するまでやりこんでしまう。
人生だね。損して死ぬだけの人だよ。
「電験2種 求人」で検索して
北海道の釧路に800万円の発電所の仕事があるのを見て
雪に対応出来ないよなとか熊に喰われそうだなとか
考えながら
手が痛いのを思い出して萎えたり
そんな日曜日だよ。
体が資本の下民なのに体まで壊したらなあ…。
こないだとある理由でハロワに行ったら
窓口で話してる人が70代だった。
介護か警備か分からないが仕事の話をしていた。
年齢がいってるので先方が受け入れてくれるかどうか…などと係員の人から言われていた。
下民は死ぬまで働かなきゃいけないが
仕事しなきゃいけないのに就く仕事が無いのはツラいな。
俺も仕事にしている電気のことは
さっぱり分からないから
いつまで仕事があるかは分からない。
窓口のおじいさんは明日の俺だな。
今のうちに動いたほうがいいんだろうね。
引っ越しとかしたくないんだよなあ。
でもしなきゃなんだろうね。
ああ、キーを叩く手が痛いよ。
もうちょっと発電所に仕事が残っているから肉体労働してくるよ。
志は低いけど
生きなきゃいけないからね。
上手くいかないね。


コメント
ビル万さまお疲れ様です。
注射打ってないってことはまだ医者行ってないんですかね?
自分は激しいスポーツをずっとやってきたのでいろいろ怪我をしたり見てきましたが…
関節とか結合組織の大ダメージは一回食らうと二度ともとの性能に戻らないため
とりまお医者に行って骨なのか結合組織なのか確定して、腱鞘炎ならガチでステロイド注射で一撃で治る(というかとりあえず鎮静)ので行ってみてほしいっす!
50代で骨や結合組織にダメージが入るとマジで取り返しがつかないっす…
サッカー選手とかが 前十字靭帯とか 切ってもう選手生命が終わる感じです…
>ベンチマンさん
いえ、受診しました。
腱鞘炎は診断です。
塗り薬貰っただけで注射の話は出ませんでした。
確かに年取っての関節などはキツイですよね。
当面は手に負荷のかかるような作業は無いので
退職までなんとか頑張ります。
私も5年前に同じ症状に悩まされました。
派遣先の食品工場で1tの廃油をハンドリフターで運んでいた時、誤って廃油タンクと鉄骨柱の間に右手首を挟んでしまいました。
右手に殆ど力が入らなくなりました。電気工事士試験を控えていたのですが、ニッパーで電線の皮むきや切断すら出来なくなり、非常に困りました。
しかしケーブルカッターを使うと微力でも皮むき・切断が簡単にできました。試験はこれで乗り切れました。ビル万さんも困っておられて必要なら使われてみてください。
参考:私のブログ記事『第一種電気工事士』
http://akaisahen.blog.fc2.com/blog-entry-175.html
病院には行かなかったからか、不自由が無くなるのに8ヶ月もかかりました。
>左辺さん
お話伺ってヒェッてなりました。
私のは機械式の草刈り機にロック機能が付いていてロックを解除するために
ボタンを中指で押さえないといけないのでなった程度の緩いやつです。
左辺さんのは本物の労災ですね。たぶん会社はスルーしたと思いますが…。
労安だと労基署は本気になるので会社も困りますもんね。
当面細かい作業は無さそうですが参考にさせて頂きます。
ありがとうございます。