合格と不合格はほんとうに紙一重

人生

そうなんですよ

昨年度(令和6年度)の試験がそうだったんだけど

俺は機械制御は8割取ったけど

電力管理がたぶん4割も取れてなくて落ちました

別に落ちても仕方ない点数だったと思うんだけど

これがたとえ2点足りない3点足りない、であっても

不合格は不合格

そして迎えた今年度の試験

俺の場合は去年滑って今年度落ちてたらお先真っ暗だったから

紙一重を突破出来て良かったです

試験は諸行無常 言い訳不可

どんなに「俺は勉強したんだ」と言っても

「はい不合格」で全て無駄

何もしてなかったのと同じ

やってなかったのと同類

と、俺は俺に思っていたし以前もそう書いた

去年がそうだったし

去年は一次試験を一発合格して二次試験も少しずつ進めて

過去問集をある程度解いていて

でも苦手分野はそれほどやっていなくて

その苦手分野がピンポイントで出題されて

あえなく轟沈した、カスみたいな敗北だった

今年度もよく受かったなって思いますよ

何故敗北したか?

なんて分析はしなかったです

やり方が、演習量が明らかに足りてなかった

だからやることはひとつだった

試験前2か月で過去問30年分を25周し、弱点らしい弱点を無くせた

機械制御は考えたりする時間が無いのは分かったので見た瞬間に書き始められるくらい演習した

それでも本番ではテンパる試験 それが電験2種二次試験

本番で初見の問題にどこまで食いつけるかっていうのは演習量でしか食いつけないんですよね

めちゃくちゃ数強(数学強者)だったらまた別のやりかたがあるかもしれないけどね

非進学校の公立中高の人では数強アプローチは無理だと思います

普通に働いている人が受験生の過半だと思いますので

なんの参考にもならないと思いますが

数を撃つしかない

というのはある程度的を射ているのではないかと

お時間あるかたは参考にされてください

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