ハロワに無く求人サイトや求人誌だけにある会社

現場に人が必要だと考えれば企業は求人を出します。

ハローワークに出す求人はタダです。というか有効求人倍率を上げるためにハローワーク側が「出して下さい」とお願いすることもあるそうです。

タダで求人を出せるハローワークにあえて出さない企業はどういうものか考察してみました。

ハローワークから応募してくる人間は要らない

基本的にハローワークでは年齢制限は出しづらいようですね。

年齢構成を一定に保つために云々…とかで35歳以下とか30歳以下などの求人がありますが稀です。

年齢制限がないので対象でないような年齢の人や一か八かで応募してくる方も多いようで…応募してきたからにはハローワークに返信もしなければならず結構な手間です。

企業側としては欲しい人材が集まり難いような所に求人を出したくないというのがあるようです。

特に財閥系で大手と呼ばれるような所は出しません。プライドもあるのでしょうね。

鉄道系やゼネコン系など親会社が労働集約的の所はそんな事には構わず求人を出しています。考え方が違うとはいえ有り難いことですね。

ハローワークには既に出せなくなっている

悪評は人に広まりやすくブラックな会社の評判も今は伝わりやすいです。

したがって「あの会社で酷い目にあった」ということをハローワークに報告されて「改善して下さい」というお達しを受けている会社…そういう会社はハロワには求人を出すことが難しいです。

ただこれは引っ掛けと言うか罠というか本当に真っ黒、漆黒の企業だと働いてる人が泣き寝入りしてしまって悪い噂がハロワに入ることもありません。

そういう場合は面接時に判断するしかありません。色々聞いて「働く前にそんなに聞くのはどうなの?」と言うような態度を示した場合はビンゴです。

それよりも何よりも少ない休日と基本給である程度は分かりますが…。

まとめ

ハローワークで見かけない求人を就職情報誌だけで見かけた場合注意が必要です。

就職情報誌の掲載料は格安だからです。求人サイトだけで見た場合で大手の場合は文句なく応募していいのですが求める人物像が立派過ぎてなかなか応募には至らないでしょう。

変な求人に応募してうっかり合格し数年を棒に振らないように中途入社ビルメンとはいえ企業研究はしておきましょう。

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