【雑談】老後の事を考えると現実に戻されますね

お久しぶりです。ちょっと間を開けるつもりがすぐ10日くらい経ってしまいますね。

身内の事をやっている間に時間が過ぎていった感じです。

老後の生活にかかるお金など

わたしの年齢になると親ももう70歳~80歳の人も多いと思います。というか過半がそうであって子どもが40代なのに親が60代なんて人は少ないでしょう。

それでいよいよ、親が老境に差し掛かってくると子どもはやはり完全に無関係と言う訳にはいかないんですね。

とは言っても介護をやっているなどという重い話ではありません。

老後をみんなが笑って暮らせるというのは兎にも角にもお金です。この一点です。

家に数千万単位の現金がある人なら問題ありません。そうですね、大体3千万ほど現金があればそんなに揉めません。

しかしあまり現金が無い場合…共倒れになってしまうかもしれません。

住居型の有料老人ホームですと最初に50万~100万円ほど掛かります。そのあとに月に家賃、食事代、施設代などで12~15万円ほどでしょうか。

入所した最初の年に250万ほど掛かると言うことですね。そして住居型なので消耗品やその他の物品にもお金が掛かります。

したがって大体300万ほどのお金が掛かり、次の年も似たような感じでお金が掛かるでしょう。通院などしていればもっと掛かります。

住居型でこれですから介護が必要な場合はもうとんでもないです。普通に月25万ほど掛かっています。通院もするでしょうから400万ほど見積もっていればいいかと思います。

老人になるのが嫌になりますね。明るい老後を過ごすことは月の手取りが15万の仕事をして月1万円の貯金をしていてはとても無理です。

それから付け足すと年金…わたしの以前の職場で自衛官を定年まで勤めた人が居ましたが年金は満額で16万ほどだそうです。

貯金が数千万ほど十分にあって、公務員を真面目に定年まで勤めた人だけがまあまあの老後を送れるようです。

そうでない場合は…お察しですね。

あまり考えず、資格の取得でもしましょう

ビルメンは貧乏人ばかりです。意欲がないからビルメンになっている面もあるでしょう。

煩わしい事から退避を決めるのはわたしも賛成ですがそのツケは長生きした場合嫌と言うほど味わう事になります。

ですから少しでも現役で長く、あわよくば職場で朽ちるくらいのつもりで働いているのがいいんではないでしょうか。

長く働くためにはビル管はほぼ必須、電験も欲しい所です。

暗い将来の事を考えすぎても毎日が楽しくなりませんので、程々にして置いて資格の勉強でもどうでしょうか。

どうせ死ぬまで労働するなら楽で長く働ける現場にしがみついて置けるように準備をしておきましょう。

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コメント

  1. カモカモ より:

    はじめまして
     最近、貴方のブログを拝見するようになりました。
    ビルメンに対しては否定的なブログが多い中、公平な視点で書かれており、
    楽しく拝見させてもらってます。
     私も50歳を超えて転職して、ビルメンではないプラント設備運転員の仕事をしております。今年、birumanさんと同様に電験3種に合格することができました。
     そして、電気管理技術者の資格に興味を持ったのですが、今の職場では、主任電気技術者に選任されるのは無理で(2種が必要)、プラントの運転員では実務経験の対象になるのは、難しいようなのです。
    birumanさんのように、ビルメンテナンスの仕事に就いていれば、電気主任技術者に選任されていなくても、実務経験として認められやすいのでしょうか?それともやはりビルメンテナンスでも、選任されていないと認められにくいのでしょうか?
     birumanさんは、当初は電気管理技術者に憧れて電験3種を取得されたようですが、もしも今も同じように電気管理技術者を目指されているのであれば、再就職先として、どのような事に気を付けて就職先を探しているのか参考にさせてもらえればありがたく思います。(たとえば、給料が安くても選任してもらえる職場を選んで、電気管理技術者の必要経験年数を最短で取得する等)
     今後もbiruman様の当ブログの更新を楽しみにしております。

    • biruman より:

      コメントありがとうございます。

      機械の操作だけなどの純粋なプラント運転員で電気設備に関わっていない場合は
      経産省から電気管理技術者の承認を受けるのは無理かもしれませんね。
      電気設備に関わっているなら(難しい事をやっている訳でなく普通の保守でも)
      5年勤務すれば一発で電気管理技術者になれるそうです。

      なれるそうです、と私が書いたのは電気管理技術者をやっていた方に聞いた為です。
      高圧、特高に関わらず保守管理に携わっていれば選任で無くてもほぼ間違いなく
      認可されるとの事でした。

      それからプラントから直に採用されているなら実務経験の印鑑は
      プラント会社の社長印だけで良いですが
      プラント会社が設備の会社に管理を委託している場合は
      プラント会社の社長印と設備会社の社長印の2つの印が必要との事です。
      これはビル管理の仕事でも同じです。
      ビル管理の場合はビルのオーナーさんと自分が勤めている設備管理会社の社長印との
      2つが実務経験証明書に必要という事ですね。

      もしカモカモさんがプラントで機械の操作だけされている場合は承認は無理ですが
      キュービクルの点検をしていたり電気設備の保守に関わられている場合は
      5年経ちさえすれば何の問題もなく電気管理技術者になれますよ。
      その点はご安心下さい。

      プラント機械の操作だけされている場合は残念ですが電気に関われる現場に異動をお願いするのが
      良いかもしれないですね。

      ちなみに私は再就職においては普通の日勤のビルメンをやろうと考えています。
      選任で無くても電気管理技術者にはなれますのでそんなにプレッシャーはありません。
      勿論選任されている方が胸を張って電気管理技術者になれるかもしれませんが…(笑)

      最近はネタ切れでなかなかブログ更新出来ませんが何か思いついたら更新したいと思います。
      ここまで読んで頂きありがとうございました。