【ハロワ】ハローワークでビルメンの仕事を探そう!オススメの検索方法!

仕事探しの基本 ハローワーク

 皆さん働いてますか?

何?働きたくても職がない?そんな貴方に「ハローワークインターネットサービス」の使い方、オススメの検索の仕方をご紹介したいと思います。

一番良い方法は「電車代を使ってお近くのハローワークに行って検索機を使って検索する」なのですが…出かけるのが面倒だ、時間がない、まずは検索したい、という方向けのお話になります。

「ハローワークインターネット」検索の方法

 これからご紹介する方法は設備管理やビルメンの仕事を探す時だけでなく一般的な検索方法でも使えます。

最初に「ハローワークインターネットサービス」を開きます。

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ここで「求人情報検索」をクリック。

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次に都道府県を選択します。ここでは「東京都」にチェックを入れました。次に「検索」のボタンをクリック。

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この画面が出てくると思いますが、「開く」のボタンをクリックして条件を入力する入力欄を出します。

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「求職番号」はハローワークに登録していると貰える番号です。求人登録するとカードを貰えるのですが、それに書いてある番号です。持っている場合は入力しておきましょう。

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「仕事の内容」の所にある「職業分類」のボタンを押します。「職業分類選択画面」という新しいウィンドウが開きます。

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開いたウィンドウの「大分類」から「サービスの職業」を選んで

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「中分類」で「居住施設・ビル等の管理の職業」を選び、「確定」のボタンを押します。

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次に年齢の欄に年齢を入力します。

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画面の下に行き、「検索」ボタンを押します。

これでビル管理やマンション管理の仕事が検索結果に出てきます。殆どキーボード入力をしないで検索出来るので中高年の方で入力に慣れていない方はこの検索方法がお勧めです。

その他の検索方法 「フリーワード」を使う

 日本語入力に慣れている方は「フリーワード」を使うと良いでしょう。ここに職業に関係のある関連する単語を入力することで職業分類よりも広く細かく仕事を探せる場合もあります。

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管理人のお勧めワードは「 ビル管理 ビルメン 設備管理 施設管理 」の複合ワードです。これで大体のビルメン求人をピックアップ出来ます。

また「電気」や「設備」の単独ワードでもビルメンの求人が出てきます。

しかし電気工事業や設備工事業の求人もヒットしてしまうので、細かく仕事を探したいと言う方以外あまりお勧めではありません。

ビルメン・設備管理の仕事の場合は実際にハローワークに行った方がいい理由

 他の職業は大体就業場所が会社にあります。外回りの仕事でも出社するのは会社の所在地です。

しかしビルメンはお客さんのビルが就業場所になります。つまり会社の場所と働く場所が違うのです。

実際にハローワークに行き、検索機の前に座って求人一覧から求人票を印刷して「就業場所」の欄を見てみるまで仕事をする場所が分からないのです。

インターネットハローワークの弱点でもあります。就業場所…現場のビルの事が書いてある求人はあまりありません。求人票には細かく書いてあります。

就業場所が「オフィスビル」なのか「ホテル」なのか「病院」なのか「学校」なのか…すごく重要な事です。

オフィスビルと商業施設では仕事の負荷が全く違います。また施設の規模も30階建てと7階建てでは、やはり仕事の負荷に違いがあります。

いずれにしても申し込む場合はハローワークが出す「紹介状」が必要になりますのでインターネットハローワークはあくまで補助的な役割で使うことにしましょう。

インターネットサービスの場合、求人情報も一日遅れです。

ハローワークの検索機はその日に出された最新の求人が検索できますので、日中に求人情報を探せるなら電車代を払ってもハローワークに参じるのが最良だと思います。

まとめ

 如何でしたか?今どきは仕事を探す場合は派遣に登録したり、キャリアがある方は転職エージェントを使ったりしますが、ビルメン求職の場合は最良の方法とは言えません。

中高年で初めてビルメンになろうという方が多いからです。派遣だとキャリアが無くても仕事は見つかりますが、派遣の場合、現場を選ぶ事がほぼ出来ません。

最初から派遣に行くのではなく、正社員待遇のビルメンを目指すのが良いでしょう。直接雇用と派遣ではちょっとだけ安心感が違いますので…。

「ハローワークはないわー」と考えていた方も是非ハローワークを使ってみてください。良い所も悪い所もありますが、上手く使っていきましょう。

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